お風呂

コンパクトにたためて収納に便利!新生児赤ちゃんも安定して入れられる☆「miki HOUSE 沐浴用ベビーバス」を使用した感想

この記事の筆者
3歳と1歳の女の子を子育て中の35歳の男性T.Tさん

今回のT.Tさんおすすめの育児グッズ
miki HOUSE 沐浴用ベビーバス

購入の決め手

空気を抜くとコンパクトにたためること。

ミキハウスブランドであること。

使用期間

生後1週間〜生後3カ月くらい(2歳差の姉妹で二度使用)

感想

サイズがコンパクトで軽いのがいい点です。使用後に洗うのも楽です。使用後は空気は抜かずに浴室の壁フックにぶら下げておくことができたため、乾かすのも楽でした。

使用しないときは空気を抜いてたためるため、さらにコンパクトに収納できます。ウチは2人目の子どものときまで保管するのに、とても重宝しました。

耐久性も2歳差の姉妹で使用しましたが、丈夫なW構造のため、破れたりすることなく使い続けることができました。2人目の予定のある方はにはオススメです。

さらに、使用感として、コンパクトであることは赤ちゃんを抱えて沐浴させる時、大きめのベビーバスに比べて滑ったりしにくく、安定して入れられます。慣れない始めのウチは特に小さめの浴槽の方が安心感があります。

空気を入れるため、クッションのように柔らかく、赤ちゃんをやさしく包む感じで、おしりや首、頭、背中など浴槽と接する部分が痛くないので安心です。自分の手や腕も同様に痛くないです。

使いにくい点は、赤ちゃんを抱えて沐浴させる際、だんだん腕が疲れてくると自分の腕が下がってきて浴槽のふちを押してしまい、潰れて変形したところからお湯が漏れてしまった事、立ち上がる際につい浴槽のふちに手をかけてしまってお湯がこぼれた事があり、注意が必要です。

また、浴槽の中に付いているずり落ち防止の出っ張り部分は、赤ちゃんの足を広げてあげないと、又に入らないため、逆に邪魔になってしまったため、その部分の空気を抜いて使用していました。ちょっとサイズが大きすぎるようです。

空気を入れる量が多すぎると 破れたりしやすくなるみたいです。シワが伸びきらない程度ということで、もう少し入れたくなります。ちょっと柔らかすぎて不安な感じがします。(実際はその程度の空気量で問題ありません。)

万一、穴が開いてしまった場合は、小さい穴であれば、市販のナイロン補修シートを使用すれば修理はできるようです。もったいないので、修理できるといいですよね。

あと、新生児を安定して入れられるコンパクトなサイズである事がいいという反面、子どもの成長ですぐ小さくなってしまい使えなくなるのは、ちょっともったいなく感じてしまいました。

また、他の空気を入れるタイプのベビーバスに比べ、若干割高であるように感じました。デザインも非常にシンプルでかわいさはありません。ミキハウスのブランドにこだわらなければ、もう少しお手頃な価格の商品もあります。

わたしが使用した感じでは、概ね買って良かった育児用品のひとつと言えます。

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