抱っこ紐

肩こりや腰痛を持ってる人に是非使って欲しい抱っこ紐!!ベビーアンドミーの「ヒップシートキャリア」を使った感想

この記事の筆者
1歳の男の子を子育て中の20代後半の女性N.Tさん

今回のN.Tさんおすすめの育児グッズ
BABY&Me(ベビーアンドミー)「ヒップシートキャリア」

最近自我をとても表に出すようになった1歳0ヶ月の男の子を育てています。



私が買ってよかった!と思う育児用品はベビーアンドミーのヒップシートキャリアです。

→BABY & Me 【公式サイト】

大体の方が抱っこ紐を購入すると思いますが、ヒップシート付きを購入する方は意外と少ないように思います。

エルゴやベビービョルンを使用している方をよく見かけるので人気なのはその2つかと思いますが、私はヒップシート付きを是非お勧めしたいです。

購入の決め手は、私も主人もお互い腰痛持ちだったことです。抱っこ紐の口コミを色々と見ていると、赤ちゃんの重さが肩にきて肩や腰を痛める方が多いそうです。

元々肩こりや腰痛を持っていない人でさえそうなるのなら、私たち夫婦は絶対に腰痛を悪化させると思いました。

ヒップシートがあると肩と腰の2点で赤ちゃんの重さを受け止められるので、重さが肩にダイレクトにいくことがなく、結果とても楽に抱っこが出来ます。

実際に、息子は成長曲線の上ギリギリのラインにいるくらい重さがありますが、ヒップシートキャリアのおかげで腰痛を感じることはありません。

一度友人の普通の抱っこ紐を貸してもらったことがありますがヒップシートがないだけでこんなに重さを感じるのかと驚きました。



ヒップシートキャリアの良いところは重さの面だけではありません。ヒップシート単体で使用することも出来るので、抱っこ紐を付けるまでもない短い距離や家の中での抱っこなど、ヒップシートに乗せれば手を添えるだけでとっても楽に抱っこが出来ます!

買い物をしてきて家に帰ってきた時、息子をヒップシートに乗せて楽に抱っこをしながら、買ってきたビニール袋を持ったりも全然出来ます。


さらに、まだ産まれたばかりで小さい頃は授乳クッションを使う方が多いと思いますが、外出先ではクッションがないため抱っこをしながら授乳すると思います。

首が座ってない子をクッションなしで授乳するのは結構腕に負担がかかります。小さいので普通に横抱きすると高さも足りなかったりと、なにかと困りますがここでもヒップシートは活躍します!

外出先ではヒップシートの上に赤ちゃんを乗せれば授乳クッションの代わりになるので、この時も赤ちゃんを軽く支えてあげるだけで楽に授乳が出来てとても助かりました!



ベビーアンドミーのヒップシートキャリアは肩こりや腰痛を持ってる人には是非使って欲しいです!

そのような持病がなくても、子供はいずれ成長してどんどん体重も増えていきます。セカンド抱っこ紐を購入するのはお金もかかるし場所も取るので、私は最初からヒップシート付きの抱っこ紐をオススメします!



ここまでメリットを書きましたが、デメリットとしてはヒップシートが結構大きいのでコンパクトな収納は出来ないです。持ち運びが多い方には向かないかもしれません。

ですが、私は抱っこ紐を持ち運ぶ際は、腰に巻いてヒップシートの上に息子を乗せて運んでいるのでかさばることはないし、むしろ楽に息子を抱っこできてとても助かっています。

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