離乳食

レシピ豊富!大人ごはんからのとり分けメニューも☆離乳食本「きちんと簡単離乳食」を読んだ感想

この記事の筆者
8ヶ月の男の子を子育て中の24歳の女性M.Tさん

今回のM.Tさんおすすめの育児グッズ
赤ちゃんとママ社「きちんとかんたん離乳食」

生後5ヶ月頃から始まる離乳食。私にとっては初めての育児でまだまだ日々の生活に慣れていなくて、毎日ため息をつきながらの育児だったので、

「離乳食が始まったらもっと大変だなぁ~。」「私は上手くやっていけるかな?」と、不安に思うばかりでした。

旦那の転勤もあり、双方の実家から遠く離れて暮らしていたので、すぐに相談できる相手と言えば姉ぐらいで尚更心配でした。そもそも離乳食がどんなものなのかもよく分かっていなかった私。

ただ赤ちゃんが食べやすいように作ればいいと思っていたのですが、調べてみると「離乳食は赤ちゃんの将来の食生活の土台作り」とあり、きちんとした役割がたくさんあったので重要さを感じました。

  • まずは食べることで栄養を補給すること
  • 味覚を育てること
  • 噛む力をつけること
  • 食べる楽しさを知ること

生きていくために必要な役割があり、真剣に考えなければならないものでした。

そこで離乳食の本を買うことに決めたのですが、種類が多すぎてなかなか購入まで踏み出せませんでした。そんな時に見つけたのが、赤ちゃんとママ社が発行している「きちんとかんたん離乳食」という本です。

とっても分かりやすい離乳食の進め方の早見表もついているし、何より「大人のご飯から取り分けレシピ」も載っていることが魅力的で購入しました。

赤ちゃんが生後5ヶ月に入る前から使っていて現在もお世話になっている本なのですが、離乳食初期から後半にかけて、更に離乳食卒業の1歳6ヶ月から始まる幼児食のポイントまで載っているので、まだまだこれからも使っていく予定です。

本の良いところ

レシピも315種類という豊富さで、何を作ろうかな悩む私には大助かりな本です。イラストもほんわかとして可愛いし、写真付きで読みやすさはピカイチだと思います。

必要な栄養素ごとにまとめられて食材1つ1つに写真があり、時期に合わせた食材のかたさと大きさも細かに分かりやすく載っています。

使う調理器具から基本の料理テクニック、食材の切り方や茹で方にすりおろし方まで、作った後の保存の仕方や簡単に作るための裏技も丁寧に写真付きで説明してくれて、料理初心者にもピッタリな本です!

1回の食事に必要な分量もグラムで表記するだけでなく、「玉ねぎ(中1個180g)→厚さ1㎝くし形切り」というように見た目で表記してあるので、はかりを使う必要も無くてかなり助かりました。

「どれぐらい食べたらいいのかな?」と心配せずに与えることができるので、初めての育児でも安心できました。また、赤ちゃんの時期ごとの悩みをQ&Aで紹介しているページもあり、共感できることが多くてホッとします。

大人のご飯からの取り分けレシピでは、「主食・主菜・サラダ」に加えて「おやつ・行事食」までレシピがあるので、クリスマスやハーフバースデーにも大活躍でした。普段の料理にも離乳食にも使える本なので、料理が苦手な人にオススメです。

市販のベビーフードの活用法も丁寧に記載されており、「離乳食は全部手作りで頑張るぞ!」「市販の物は心配・・・。」という人にも合う本だと思います。

手作りが前提の本なので、忙しくて離乳食を作る時間がなく市販の離乳食を買う人には合わないかもしれません。私は手作りで頑張ることができているので、分かりやすい本のおかげだと思っています。

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