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赤ちゃんを一人でお風呂に入れるのに便利☆アップリカ「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」を使った感想

この記事の筆者
6ヶ月の女の子を子育て中の29歳の女性tobさん

今回のtobさんおすすめの育児グッズ
アップリカ「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」

私は、このバスチェアを娘が2ヶ月になり、そろそろ里帰り先の実家から自宅へ帰ろうとしている時に購入しました。

最初は、空気を入れるタイプのベビーバスを使用しており、特にバスチェアの購入は考えておりませんでしたが、購入のきっかけとなったのは、4つの上の姉(3歳の女の子ママ)が、フリマに行った時に安価で売ってあったからです。

ネットでの口コミを見たり、価格を見たりしたら、とても安値がつけられていて状態も良かったので、購入してもらいました。

生後2ヶ月で自宅に戻り、初めの頃は主人が娘をお風呂に入れていたので、特に必要性は感じませんでした。たまにある職場の飲み会の時は、私が1人でお風呂に入れなければならないので使用していました。

使用した感想は、リクライニングの角度が調節できるので、首のすわっていない時期でも安心して寝かせることができ、とても良かったです。

重さもそんなに重くないので、使い終わったら、脱衣所の隅に立て掛けておくのと、さらにはリクライニングの上に敷いてあるバスマットも簡単に取り外せ、乾きやすそうな素材でしたので、清潔に保管することもできました。

しいて言えば、リクライニングのところに深さがあり、お湯が少し溜まるようになっているのですが、使い始めたのが冬の寒い頃でしたので、もう少し深さを設けてさらにお湯が溜まるようになれば、少しは寒さ対策になったかなぁと思います。

最初は1ヶ月に1回使う程度でしたが、娘が4ヶ月になるとパパ見知りが始まり、主人とのお風呂を嫌がるようになってしまいました。なので、4ヶ月半頃からは毎日私が1人でお風呂に入れるようにしています。

私の姿が見えなかったり、主人が加勢(服を脱がして連れてくるだったり、着替えさせたり)したりすると、ギャン泣きしてしまうため、いつでも1人お風呂スタイルとなりました。

初めにバスチェアを使いだした頃は、お風呂場の中で使用していましたが、気温もだいぶ暖かくなり、首もすわってきたので、今では脱衣所のみで使用しています。

使い方としては、最初に私が身体を洗って、娘を待たせておく時に使用しているのと(お風呂のドアは半開きにして、顔が見えるようにしていますが)、お風呂から上がって、バスタオルでくるんだ娘をバスチェアで待たせておく時に使用しています。

身体を拭くタオルを予めバスチェアに置いておくと、そのままタオルで包んでおけるのでとても楽です。水場に持っていかないので、さらに後片付けが楽になりました。水垢が残らなければ、リサイクルショップなどにも持って行けるかなぁと思っています。

最近、娘が6ヶ月になり、寝返りをするようになったのですが、最初は使用していなかったフロントガードを付け替えることで、しっかり前をガードしてくれていて、転がり落ちる心配もありません。

フロントガードには、手でコロコロ回すと、ガラガラと音が鳴るような工夫もしてあるので、娘はそれを鳴らしてご機嫌に待っていてくれます。

旦那さんと一緒にお風呂に入れられる体制が整っているご家庭では、あまり活躍しないかもしれません。

これからどんどん自己主張をしたり、ハイハイをしたりと成長していくので、今後の使用感についてはまだ分からないですが、今の段階では購入してよかったと本当に思っています。

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