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「ゲルシートクッション」で腰やおしりがグンと楽に!産後重宝し、今では夏の快適アイテムやデスクワークのお供として愛用中♪

この記事の筆者
6歳の男の子と2歳の女の子を子育て中のあずみさん。

今回のあずみさんのおすすめグッズ
ゲルシートクッション

赤ちゃんや小さな子どもとの生活では、授乳や読み聞かせを始め、赤ちゃんを抱っこして座ったり、自分のタイミングで立ち上がることができず「腰やおしりが痛い…」というシーン、なにげに多くありませんか?
 
今回は、我が家で私が愛用している「ゲルシートクッション」を紹介させていただきます。
 
*このクッションは、本来デスクワークや運転等の腰の負担の軽減を目的とされているものかと思います。
 
赤ちゃんを抱いての使用は本来用途ではないことと、蜂の巣のようなビジュアルの写真が出てきますので、集合体が苦手な方はご注意を願います。

ゲルシートクッションとは?

今回私がオススメさせていただくゲルシートクッションは、写真のような蜂の巣状(ハニカムデザイン)のゲルクッションです。

座った時の圧力ポイントを吸収するゲル素材(生卵を置いても割れない!?)のクッション性の高さや、おしりの接地面が少なく分散されるので通気性も良く、とても快適に座ることができるクッションです。

オフィスワークや長時間運転のお供に最適なクッションのようです♪

購入を考えたきっかけ

以前から、美尻系クッションや座った時の快適を謳うクッションには興味がありいくつか買ったことがあったのですが、

正直コストの割に効果を感じる物は少なく、今回のこれも決して安い物ではないので悩んでいたのですが…。
 
2~3年前の2人目妊娠中に、本格的に腰やおしりを痛めてしまったこともあり(便座に座るのもつらく、トイレ用クッションシートを短期間のために購入したほどでした…)、を探し始めていました。
 
はじめは、1人目育児中同様、円座クッションを使っていました。(この頃は、妊娠出産=円座一択、と思い込んでいたので…。)
 
個人の感覚では、円座クッションは確かに、産後の痛みを軽減するアイテムとしては重宝したのですが、腰やおしりの下半身全体の負担が楽になるかというと微妙で…悩んでいました。
 
でも、2人目を出産し、日々授乳やお世話に追われる中で、産後の会陰切開の傷が癒えてきた頃には赤ちゃんも徐々に重くなります…!
 
切開の傷は癒えても腰・骨盤・おしり…と全体的に出産でダメージを受けた箇所の痛みは消えることなくむしろ座る時間に比例して増すような…。
 
「硬い椅子がしんどいのはもちろん、円座もソファ(柔らかすぎる)も負担が大きい!」と本格的に腰痛軽減のアイテムを探し始めた頃、ネット広告で出てきてたのがこのようなゲルクッションでした。

「これなら、おしりの椅子(クッション)への接地面が少なく負担が軽減できそう!」と思い、購入してみました。

使ってみた感想

広告の紹介のように、実際に卵を置いて座って…とはしたことはないですが、手で強く押さえても、沈みすぎず跳ね返しすぎず、といった程良い弾力を感じます。

もちろん、座った際にも、○十キロという(笑)重さをしっかり支えてくれ、立ち上がる際の負担も軽減された感じです。
 
個人的には、円座よりも他のボディメイククッションよりも、バツグンにおしりが楽でした!
 
「硬い椅子にこれを敷き赤ちゃん抱っこで座る」という姿勢でも、これまでのよりもずっと授乳や寝かしつけがしやすいように感じました!
 
また、1年以上使っていますが、多少ゲルにクセや劣化は見られるものの、弾力や反発性にほとんど変わりはありません。
 
子どもの常時抱っこがなくなった今でも、テレビを見たりパソコンに向かう際等の自分の姿勢保持と負担軽減にとても役立ってくれています!
 
今では食卓兼仕事場(在宅ワーク)の椅子にちゃっかり据え置き…♪なのですが、座り心地が気に入った6歳の上の子が時々奪いに来ます(笑)
 
暑い夏でも、接地面が少なく通気性の良いゲルクッションのおかげで、汗ばんで太ももにスカートなどが張り付くこともなくなり、嬉しいことづくしです。
 
ゲルという素材上、どうしても本品は埃がつきやすかったり少しベタついた感じがしますが、洗濯可能なカバーがついているのでその点も心配せず清潔に使えるのが嬉しいです♪

今改めて思うことは、「妊娠中ににほしかった…」ということです。切実に…。

産前産後や育児中にオススメ!でもちょっとデメリットも…?(産前産後・育児中の面から)

このように、産前産後の腰回りの負担軽減にとてもオススメなゲルクッション。
 
ですが、使ってみて「ここは惜しい!」と感じた点もありました。
 
まず、少し触れましたが、産後の会陰切開跡等、いわゆるオシモの痛みがある間は、やはりそちらの痛みにクッションが響いてしまう可能性があるので、この時期は円座の方がオススメです。
 
中には痛みを感じない方もいるようですが…私は普通に座るのが酷だと感じた身なので、円座愛用でした…。
 
両方買うとなるとコスパが悪いのが難点かもしれません…。でも、妊娠中~その後ずっと使える便利さは、お値段以上だと思います♪(ニ◯リの製品ではないですが…笑)
 
また、妊娠中の使用は特に記載はないようですが、高反発ゲルクッションといえどやはり普通に椅子に座るよりは不安定な状態になります。
 
なので、幅の狭い椅子で使用の際や立ち上がる際の転倒には普段以上に気をつける必要があるかと思います。
 
そして、床に座る際にも腰周りが圧倒的に楽になると感じたゲルクッション。子どもの園行事なんかでも使用したいところですが…。
 
持って行ってしまえば極楽♪でも、とても携帯に適した形状とは言いがたいのも、一つウィークポイントだと思いました…。
 
大きさがあり折りたためない上、素材的にそこそこずっしり重い…。家庭や車用ですね、やはり(笑)
 
上の子の園行事に参加していると、園にも寄りますが今や室内で見る発表会等には折りたたみ座布団を持参されている保護者も多いです。
 
折りたたみも簡易な物なら100円ショップで買えますが、そういった多用途利用を考えられている方には、やはりここでもコスパや使えるシーンが限られてくることがネックになるかもしれません。

それ以上にメリットが多い♪やはり試してみる価値アリ♪

使ってみて、メリットもデメリットもいろいろと感じましたが、やはり2000円程のこのクッションには、デメリットをはるかに上回るメリットがあると感じているのが実情です。
 
妊娠~育児、在宅ワークを通して自分で感じることだけでなく、家に一つあるとこのような良いこともありました。
 
まず、「家族みんなで使える」ということです。
 
我が家は、夫・私・6歳児・2歳児の家族構成ですが、2歳児はともかくとし、

  • 夫はこの春のコロナ禍のリモートワーク時に「PC作業で疲れが軽減された」と喜び、
  • 6歳児は同じく長引くステイホーム中に映画視聴等を含めテレビを見る時間が長くなり、姿勢が気になったので、時々これに座らせていました。

姿勢を正す、ということにも一役買ってくれました。やはり自然と姿勢も良くなり、おしりも楽だったようです。

夫と子どもも、時々好んで座っています。
 
また、以前高齢の身内が来た際にも、カバーの裏にすべり止めがついているので安心して座ってもらうことができました。
 
合わない、不要だと言われればすぐに除けることができるのもクッションのメリットです。
 
シーンに応じて取り入れられ、使う人それぞれのさまざまな負担が軽減できると思うので、家に一つあるととても便利だと思います♪
 
このように、私、そして我が家はすっかりこのクッションが気に入りました♪良かったら試してみてくださいね。

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sako
いろいろな育児用品の口コミや育児体験談などを載せているので、参考にして頂けると嬉しいです。
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