鼻水吸引器

電動の鼻水吸引器もあるけど…風邪を引いた時くらいならこれで十分!ママ鼻水トッテを使った感想

この記事の筆者
5歳と2歳の女の子を子育て中の30代後半の男性たふゆさん

今回のたふゆさんおすすめの育児グッズ
「ママ鼻水トッテ」

保育園や幼稚園に通い出すと必ず通ると言っても過言ではないのが風邪です。

治ったと思ったらまた風邪…。年中風邪引いてるんじゃないかと思えるほどで苦労されている方も多いかもしれません。

鼻水はかまないと蓄膿症や中耳炎になるかもと思うけどまだ鼻をうまくかめる歳でもない。病院では鼻吸い機を勧められたけど高い。

という色々なことが重なって購入したのが「ママ鼻水トッテ」でした。

上の子が産まれてから使っているのでかれこれ5年以上もお世話になっています。

子どもの鼻水を吸う管、吸った鼻水が溜まる容器、親が息を吸う管と一つの容器に2本の管が付いているというかなりシンプルな構造ですが、親が子どもの鼻水を吸い込むことがないようにできています。

この鼻吸い器は親が吸い込む力によって子どもの鼻を吸う力を微調整できるのが特徴で、鼻水の症状がひどい時には自分が思っている以上に鼻水が専用の容器部分に溜まりますのでびっくりします。

直接吸うと思いっきり子どもの鼻水が口の中に入ってきちゃいますから、シンプルな構造ながら安心して子どもの鼻水を吸うことができます。

また、全ての器具の取り外しが可能で、煮沸消毒やレンジ消毒なども可能と衛生面もバッチリです。

ただ、これで鼻を吸うことは子どもがすごく嫌がります。それはもうこれでもかという力で抵抗するのですが、ここは心を鬼にしてなんとか吸います。

吸ってみるとあら不思議。スッキリするのかケロッと泣き止むんですよね。

ただ、作りとしてはシンプルなので洗った後の組み立てが悪かったのか、極たまに親の吸い口の方まで鼻水が逆流して口に入りそうになったことがありました。この点に十分注意して使用した方がいいと思います。

また、自分で吸うので頻繁にやろうとするともちろん大変です。その分、自分はたくさん息を吸い込んでるので吸い終わったあと息切れすることもあります。

電動の鼻吸いの機械も販売されていますが、吸う力が加減できなかったりしますし何より結構高価な物も多いです。

2歳頃からは自分で鼻水をティッシュで拭いたりすることが可能になって3歳頃からは完璧ではないかもしれませんが、練習していくことである程度自分で鼻をかめるようになってくる子も多いと思います。

なので、鼻吸い機を使うのは電動だろうと自分で吸うのだろうと3〜4年ほど長くても5年くらいじゃないかと思います。

何かしらの理由でかなり頻繁に鼻を吸わなければならない場合はこの鼻吸い器だと非常に大変なので電動の鼻吸い用の機械を買った方がいいと思います。流石に大変過ぎます。

しかし、風邪を引いた時くらいの使用頻度であれば親が吸うタイプのこの鼻吸い機で十分だと思います。

1個1,000円もしないで我が家は5年間も使用できたので耐久力もよほどのことがなければ問題ないと思います。その分、子どもの服や必需品のオムツなどにお金を回せるので経済的ですね。

子どもが自分で鼻がかめるようになるまでと割り切れる方には非常にオススメな商品です。

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