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おもちゃだとぐずる1歳児…リモコン・ティッシュなど大人と同じものを触りたがる時の我が家の対処法を紹介します!

この記事の筆者
5歳の男の子と1歳の女の子を子育て中のあずみさん。

我が家の1歳半の娘は、大人のすることに興味津々です。
 
子ども用のおもちゃでごっこ遊びやまねっこができるようなアイテムをいろいろと揃えてはいるのですが…、困ったと言うべきか成長と言うべきか…「おもちゃだとぐずる」、俗に言う「本物志向」になってきてしまいました…。
 
たとえば、スマホ、テレビのリモコン、そしてティッシュなど、それに見立てたおもちゃを渡しても「これは違う!」といわんばかりにポイッと投げて怒り、「そっち(本物)がいい!」のアピールが酷く、渡さないとどんどんヒートアップしていくのです…。
 
はじめは、私自身「ぐずるからって渡していると、本物を離さなくなるのでは?わがままになるのでは?」とある意味意地になって渡さなかったのですが、ある時一工夫して渡してみると、

「満足してそして飽きてくれる→本物に満足して今度はおもちゃや一人遊びに興味を戻してくれる」という良い方向に向いてくれたのでした!
 
それ以降、我が家では、娘の本物志向が顔を出したら、極力大人のものを渡して(用意して)あげるようにしています。でも、当然ですが、そのまま渡すと安全面が不安だったり壊れてしまうと困るものも多いですよね。
 
なので、箇条書きでの一例となりますが、我が家でうまくいった「本物志向の娘の気持ちを切り替えたアイテム&具体例」を紹介させていただきます!

娘が本物を欲しがる時の我が家の対処法例

  • テレビのリモコン
  • 電池を抜いてウェットティッシュで拭いたのち、手渡す。しばらく真似をしてテレビに向けてボタンを押してみるものの、動かないため飽きて満足してくれる。
     

  • スマホ
  • 電話のまねごとが好きな娘、わんわん(いないいないばあ)の音楽が鳴るスマホだと満足できず本物をほしがるため、私の一つ前のスマホ(機種変前、現在使用不可)を消毒して渡すと満足してくれる。

    意外と、真っ黒の画面でもトントンと指で大人のまねごとができるのが良いのかもしれない。
     

  • ティッシュペーパー
  • 「1枚だけね」と、娘がわかっていてもそうでなくとも約束をしてから箱から引かせてあげる。それを細かくちぎったりくしゃっと丸めたり、好きにさせると満足してくれる。(見守りは必須です。)

    「もっと!」とぐずったこともあったので、そんな時用にティッシュの空き箱を用意し1枚だけ入れておいたもの(強制的に一枚引き出せば終了)で遊ばせると、数回で1枚で思い切り遊び満足してくれるようになった。
     

  • 財布やカード
  • 適当なポーチなどに、もう使わないプラスチック製のポイントカードなどを入れておくと、おもちゃのお金セット(5歳の上の子のおもちゃです、1歳児には基本的には危ないかと思います)よりも興味を持ってくれた。

    我が家は電子マネーやカードで支払うことが多いからか、適当なおもちゃで「ピッ」とするだけでごっこ遊びと捉えて楽しんでくれる。(使わないカード類は念のため取っておくとこういった時に再利用できるかも…?)
     

  • シャンプー等のポンプ
  • 100円ショップで空のポンプボトルを買ってた。入浴後のベビーローションのポンプを触りたいようなので、たまにその空ポンプをシュポシュポして液体をとったそぶりを見せると関心が戻る。

また、スーパーのビニール袋等は欲しがればあげています。おもちゃを袋詰めしたり手に持って歩いたり…!
 
とにかく「大人のまねごとがしたい」という思いはわかるので、「何でも禁止やそれにかわるものを与える」のではなく、ものによって「本物を渡す」「代替品を渡す」「断る(理由をしっかり説明して)」など使い分ける工夫を大事にしています。
 
そして、興味の幅を広げつつ、これまでのおもちゃも大事にしてもらえればいいなと考えています。
 
工夫をしてもダメなときはダメ(電池を抜いて動かないと怒るなど)ですけど…。(効果が無いときは全くダメです…。)
 
それでも、欲しがっているものを手に持ってみた時の満足そうな表情を見ると、「自分が受け入れられた」というのが子どもは嬉しいのだろうなと感じます。

昔は自分もそうだった!

思い返してみると、自分も小さい頃はそうだったように思いました。
 
ひげなんてないのに、父のひげそりを真似してみたくて仕方なかったり、買い物では持てもしない大きなカゴを持ってみたかったり。
 
大人になると、「いらないでしょ」「危ないでしょ」「おもちゃがあるのに…」とついそういう見方をしてしまいますが、ふと娘の寝顔を見た時に思うのです…。
 
「似たものが欲しいんじゃないよね、同じことがしたいんだよね」と…!
 
なので、自分の気落ちや時間に余裕のある時だけになってしまいますが(ムラがあるのは本当は良くないですが)、「おもちゃじゃない!本物をちょうだい!」の気持ちも受け入れ上げようと思っています。
 
そして、その小さな体や幼い顔に合わない“大人の真似”をしている姿をたくさん写真に収めて、いつか娘と笑い合えれば良いなと思います。

ABOUT ME
あずみ
2児(4歳差兄妹)のママ。   以前は学童保育や保育園で働いていました。 現在は子育てをしながら在宅ライターをしています。 育児もパソコンも日々勉強中…! 便利グッズとおいしい食べ物はどんどん試してみたい派です(笑) よろしくお願いします。
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