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0~1歳児ママにオススメ!子どもが体温計での検温を嫌がる時に試してみたい方法いろいろ

この記事の筆者
5歳の男の子と1歳の女の子を子育て中のあずみさん。

日頃の健康管理から「病気かも?」という時、そして療養中の経過観察に…と、小さな子どもの熱を測る機会って何かと多いかと思います。
 
でも、特にまだ言葉や熱を測る意味がわかっていない小さな赤ちゃんって、熱を測る時にとても嫌がってしまうことが多いですよね…。
 
時には「イヤ~!!」と大泣き・反り返り・汗だくに…。
 
これでは、元々熱が高いのか興奮して熱が上がってしまったのかわからないのでこちらも悩んでしまいます…。
 
そんな時に「少しでもママも子どもも快適に熱を測れる可能性が上がれば良いな」と思い、いくつか方法を紹介させていただきます。
 
私が2人の子育てとこれまで保育士などの仕事のなかで「やってみて良かった」と感じたものです。
 
どの子にも必ず効果があるとは言い切れませんが、もし良かったら試して(取り入れて)みてくださいね!

早く測れる体温計や、ベビー用の体温計を用意する!

大人用の体温計も、最近は早く測れるものが増えているかと思いますが、ベビー用品店などにあるベビー用の体温計は、ほんとに数秒~数十秒の早く検温できるものが多くて驚きです!
 
我が家は、先がくにゃっと曲がる(体をよじっても折れにくく痛みや怪我のリスクを軽減できる)オムロン「けんおんくん」という体温計を使っていますが(↓過去記事参照)、他にもベビー用の体温計はいろいろあります。

けんおんくん
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おでこに一瞬当てるだけのものや、体に触れなくても測れるもの?(私は医療機関で見ただけで市販品かはわからないですが)などもあるようですね。
 
これらは、日々熱を測られる子どもの負担も軽減されるのはもちろんですが、ママの「時間が無い」「押さえ込むのがつらい」「暴れて怪我をさせたら…」といった不安やイライラも軽減してくれます!
 
できれば子ども用に一本用意して、「どうせしなければいけない検温は楽に済ませてしまう!」とすると、最初のコスト以上の価値は体温計には必ずあると思います♪
 
ただし、予測検温しかできないものがもしあれば、本格的に熱を出してしまった時用に実測検温ができる体温計は別に用意しておくべきだと思います。
 
これは子ども用でも時間がかかってしまうのは仕方ないようです…(モードを切り替えられるものもあります)。

  • 日頃の検温→早い体温計
  • 病気の時→実測できる体温計

使い分けることで、少なくとも元気な時の「イヤー!」を軽減できるかと思います!

赤ちゃんは首で検温でOKな場合も!小児科受診や予防接種で子どもを起こさず検温できるのはありがたい!

これは特に0歳児の月齢が浅いうちがメインですが、「赤ちゃんの検温はワキでなく首でOK」という考え方もあるようです。
 
実際、私が出産した産院や、予防接種で訪れる小児科ではそれでOKでした。というか、はじめは首で検温することを教えられたので、驚いたのが本音です…!
 
首がほとんどないというか、首元のしわが多くあの体型の赤ちゃんならではですよね!
 
0歳児でも少しすると、特に病院では(雰囲気や家と違うという環境に)抱っこ紐からおろしたり服をめくるとかなり泣いてしまう子も多いかと思います。
 
そんな時に、抱っこ紐をそのままに首のしわの間にそっと体温計を入れて検温ができると…。
 
うまくいけば泣かないどころか寝ている赤ちゃんを起こすことなく検温できるので、オススメの方法です!
 
ただし、病院によっては「予防接種や受診で正確な体温が必要なのでそれではダメ」と言われてしまうかもしれません…。
 
そんな時は諦めるしかないですが、それ以外の時には自宅や登園時に、抱っこ紐で抱っこ中に「今測れそう!」という時に楽に測れるオススメの方法です!
 
顔に近い位置になりますので、目・鼻・口・耳等に先端が当たらないよう気をつけてあげてくださいね。

二人で協力すれば測りやすい!

ご家庭や病院受診時に、パパ・ママ両者がいればぜひ試してほしいのが、「二人で協力して測る」という方法です。
 
具体的には、暴れてしまう場合には一人が抱っこで押さえてもう一人が測るのも一つですし(両者両手が自由に使えて効率良いです)、
 
はじめはどちらかが押さえ込むように測りはじめても、その子どもの前でおもちゃや絵本を見せてあげるなど、気をそらせてあげる方法です。
 
これは特に、時間のかかる実測検温だと、日頃おとなしい子どもでもしんどさや退屈さでイヤがってしまうことが多いのでその時にもおすすめの方法です。
 
分担をすることで結果的に早く正確に終わるので、みんなに負担が少ないです!
 
保育園でも、ちょっとしんどそうな子の検温を読み聞かせ(他の先生が前で本を開いている)の最中などに前向き抱っこで測ることも多いです!
 
何かに夢中になっていると、子どもにとっても検温はさほど苦痛なものではないかと思います。

テレビや動画の活用も!普段あまり見せないママも、こんな時には頼れるツールにしてみても♪

これは、上の理由と方法で、詳細は割愛しますが特にワンオペの時にオススメです!
 
検温前に子どもの好きなテレビやDVDなど“勝手に動いてくれるもの”(読まなければならない本などではなく)を見せ、その間に膝上に前向き抱っこでささっと測ってしまう方法です!
 
日頃あまりテレビなどに頼りたくないというママもおられるかと思いますが、こういう時に個人的にオススメなのが、短いコーナーの録画ストックです!
 
「みんなのうた」などの5分程度のショート番組や、「おかあさんといっしょ」番組内の「ガラピコぷ~」など1コーナーだけなどをいくつか録画してストックしておくと…

「もっとテレビ見せて!」も防げますし、日に何度もの検温でも飽きずにローテーションで見せてあげることができますよ!
 
もちろん、DVDや動画などお子さんが夢中になれるものがある場合には、それが一番良いと思います!

ねんねや向かい合わせより、前向き抱っこが測りやすい!?

生後半年くらい~になりますが、検温でじっとしておくのがイヤではげしく泣いてしまう子は、寝姿勢や向かい合わせの抱っこ・子どもが座っている正面などからよりも、ママの膝の上で前向き抱っこが測りやすいように感じました。

顔が見えないと不安になったり、イヤなこと(検温)をされている子を落ち着かせるために抱きしめてあげたい気持ちもあるかと思います。
 
ですが、体勢的にも、前向きで(右利きママの場合)ママが左手で子どもを抱くように押さえて、さっと左わきで検温してあげるのが、一番スムーズで押さえる側もされる側も負担が少ない方法かと個人的には思います!

上のDVDなどと合わせて、ぜひ姿勢も前向きを試してみてくださいね!

寝ている間にさっと測る!ポイントは…

これは、見出しそのままですし「当たり前じゃん…」「それができれば…」と思われる方も多いかもしれません^^;
 
ですが、困ったことに、そっと検温してもわずかな作業や触れ合いで起きてしまう…という場合もあるかと思います。
 
そんな時には、「あと○分くらいで…」「寝入った頃に…」と近々検温をすることを想定している場合には、子どもの服のボタンをゆるめておくという方法もオススメです!
 
1~2歳頃までの服は、左肩に頭を通すためのスナップボタンがついていることが多いですよね。そのボタンをはずしておくか否かで、検温のしやすさはぐんと変わります!
 
前開きの服なら、上2つくらいを取っておくと割とスムーズかもしれません。
 
長時間そのままとなると冷えてしまったり服のズレや動きにくさにもつながってしまうので、あくまで「近々測る時」限定ですが、
 
たとえば抱っこ紐からベッドに下ろす直前(肩スナップ)など子どもが安心している際に検温しやすい状況を作ってしまうのも効果的です♪
 
敏感な子はそれでも起きてしまうかもしれませんが、我が家では寝ている間に測るつもりの時には1歳児はもちろん5歳児(前開きパジャマ)にも事情を説明してボタンを外したりしています。
 
余談ですが、2~3歳頃になると、「お熱ピッピ」と体温計や検温に親しみをもって自分から測りに来てくれるようになったり、寝ている間に衣類をガバッと触っても目覚めることすらなくなったり…(笑)
 
なので、上の5歳児の話は、嫌がる云々ではなくあくまで風邪の時など睡眠を妨げないよう実践しているだけです♪
 
案外寝相が悪くて横向きとかでも、ボタンが開いているとどちらかのワキに体温計が挟みやすいので、5歳とかの大きなお子さんにもオススメです♪

最後に

いかがでしたか。検温も、きっといつかは子どもは慣れますが、やはりはじめのうちや調子が悪い時には押さえられたり体にものを当てられるのを嫌がったりしてしまいますよね。
 
ママも大変ですが、いろいろやり方を工夫しながら、お子さんの日々の健康管理に努められてくださいね♪

ABOUT ME
あずみ
2児(4歳差兄妹)のママ。   以前は学童保育や保育園で働いていました。 現在は子育てをしながら在宅ライターをしています。 育児もパソコンも日々勉強中…! 便利グッズとおいしい食べ物はどんどん試してみたい派です(笑) よろしくお願いします。
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