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子どもの大切な歯を守ろう!お菓子と上手に付き合う工夫

この記事の筆者
小学校3年生の男の子と5歳の男の子を子育て中の30代前半の女性ハンカチさん

おやつは息抜き

子供が成長し、離乳食を経て食事の面でも成長していきます。最初は捕食としておやつを食べますが幼稚園へ通い出す頃になると、おやつの内容も変わり市販のお菓子を食べる事が増えると思います。

長男の時は、年中さん頃に周りの影響で初めてグミやチョコを食べて、あまりの美味しさに震えていました。次男は兄の影響もあり、お菓子を食べ出す時期が早かったです。入園する頃には一通りのお菓子の味は知っていたと思います。

そこで気になるのが虫歯です。乳歯の間は生え変わるから大丈夫とか、3歳まで虫歯が無ければ大丈夫などいろいろな説がありますが、私は子供の歯を守るのは親の義務だと思っています。

おやつタイムは子供にとって楽しみな時間です。学校や幼稚園から帰宅し、楽しみにしています。ホッと一息つける時間なのかもしれません。

本当は、ふかし芋や小魚、おにぎりのような虫歯のリスクも低く栄養価が高いものを食べて欲しいのですが、お菓子の美味しさを知ってしまったので、もう元には戻れません。

下の子はこういった物をまだ食べて欲しいのですが、何でもお兄ちゃんと一緒が良いので、おやつはお菓子になってしまします。100歩譲って、お菓子を食べても良いでしょう。夕飯が入らない程食べるのはNGです。お菓子はあくまでも息抜きとして考えるのです。

虫歯リスク

下の子は2歳後半頃からチョコやグミ、幼稚園に入園する頃には飴も普通に食べていました。長男の頃とは大違いです。お兄ちゃんの集まりや遊びに付いて行くのでお菓子交換にもしっかり参加していました。

そして食べまくって遊びまくって、帰りの車で爆睡です。はい!ここで虫歯ポイント!お菓子をたくさん食べてお口の中は虫歯菌大発生です。

水分補給を水やお茶でしていれば、お口の中を綺麗にしてくれるので、お昼寝程度だったら虫歯のリスクも低いと思いますが、ジュースやスポーツドリンクで水分補給をしていたら、お菓子と合わせて、虫歯になるリスクは高いでしょう。

我が家は飲み物は絶対水かお茶!と決めて揺るがないのであれば良いでしょうが、お友達と集まるとそういう訳にはいかない事も多いと思います。親が信念を曲げなければ出来るかもしれませんが、なかなか難しいと思います。

外出先での虫歯対策

第2子以降は特に難しいと思います。歯ブラシを持ち歩き、どこでも歯磨きが出来れば良いのですが、そうはいきません。そんな時に役立つのが「歯磨きナップ」→商品情報 ピジョン【公式サイト】)です。お友達とバイバイして車に乗るタイミングで歯磨きナップをして虫歯対策をしました。最初は嫌がるかもしれませんが慣れてきます。

皆で楽しいお菓子タイムに我が子だけ我慢させるのは難しいけれど、歯磨きナップをサッとする事は出来ると思います。これで車の中で寝てしまっても虫歯予防出来ると思います。

我が家のルール

お菓子を食べ出す年齢や、食べる物、量も家庭によって考え方が違うので上手く付き合っていく必要があると思います。

自宅でお菓子を食べる時も、結局兄弟同じ物を食べています。自宅では、おやつタイムにジュースは出しません。これだけでも違うと思います。そしてお菓子によって食べた後どうするかルールを作っています。

  • チョコ系→絶対歯磨き。歯磨きをするのだったらチョコを食べて良い。
  • グミ、飴、ラムネなど→出来れば歯磨きして欲しいけど(子供の気分次第)うがいは必ずする。
  • おせんべい→食べた後にお茶か水を飲む。

という風にルールを作っています。特に下の子は最初は嫌がったけど、鏡でチョコべったりの歯を見せたり、一緒に取り組む事で5歳になった今では習慣になりました。しっかり磨けなくても、自分で取り組む事が大切だと思います。

子供の大切な歯を守れるのは親だけ

おやつ以外の虫歯予防としては、小3の長男も夜の仕上げ磨きはしています。歯が生え変わる時期なので、まだまだ親が気を付けてあげた方が良いと思います。定期的に歯医者で診てもらう事も大切です。

虫歯にならないためにはちょこちょこ食べをしない!とよく言われますが、家庭内ではそうあるべきだと思います。だけど、外出時など、いつもと違う時、特にお昼寝してしまうような年齢の子は歯磨きナップや、水やお茶を飲む事をおすすめします。

子供の大切な歯を守れるのは親だけだと思います。少しの工夫と予防で、楽しいおやつタイムになると思います。

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