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その子にあった声かけが大切!お風呂から出ようと頼んでもいうことをきかない娘に有効だった頼み方

この記事の筆者
1歳11ヶ月の女の子を子育て中の30代前半の女性M.Mさん

最近娘が、お風呂に入るとその後長風呂をしてしまいます。「お風呂から出ようよ」と誘っても、「お風呂入ってる」と言っていうことをきいてくれません。

お風呂には娘が大好きなおもちゃがあり、お湯を使って遊ぶのが楽しいようです。

また、ただお湯に浸かっているのも好きな様子でした。お風呂が好きなのはよいのですが、1時間を超えて入り続けようとすることが多く困ってしまいます。

というのも、私は妊娠中なので長風呂をしていると疲れてしまうのです。

そこで、どうすればお風呂からサッと一緒に出てくれるのかを、色々頼み方を変えながら試してみることにしました。

お風呂から出ようと頼むのに有効だった言い方

1.お風呂のおもちゃも一緒に連れて行ってあげてね

ただ「お風呂から出ようよ」と誘っても断られてしまいます。娘はお風呂のおもちゃや湯船にプカプカ浮かんで遊ぶことに夢中なのです。

そんな時は「一緒に遊んでいるお風呂のおもちゃ達も外に連れて行ってあげてね」と頼んでみるのです。すると、最初はお風呂から出ようとしていなかった娘が「いいよ」と言ってくれました。

自分一人が外に出るのではなく、遊んでいたおもちゃも一緒に外に出られるということで、なんとか納得してくれたようです。

お風呂から出た後は、子供が気づかないうちに、そっとおもちゃをお風呂に戻すことにしています。

2.お姉ちゃんだから一人で出られるね

もう1つ有効だった言い方が「お姉ちゃんだから一人で出られるね」です。うちの娘は一人っ子ですが、何かが上手くできた時に「お姉ちゃんすごいね」と褒めると特に喜びます。

今私は妊娠中なのでもうすぐ娘は本当のお姉ちゃんになるのですが、このような時に使っている「お姉ちゃん」という呼び方は、ちゃんとできる女の人という意味で使っています。

お風呂から出てほしい時も、この呼び方でお願いすると意外ということをきいてくれました。

何でも一人でできるんだねという雰囲気を出して接すると、本当にそのように娘が行動してくれるので助かっています。

子供のタイプにあった頼み方をするのが大事

娘はまだ幼いですしのんびり屋さんです。集中してお風呂を楽しんでいる時に「お風呂から出ようよ」と突然言われても嫌になってしまうでしょう。

娘が言われて嫌な頼み方をし続けてしまうと、娘がますます意固地になってしまうと思ったので、頼み方を色々変えて試行錯誤してみました。

その結果、娘はできる人なのだという雰囲気を出して接すると、話をきいてくれやすくなることに気が付きました。

子供のタイプによって、いうことをきく接し方はそれぞれだと思うので、その子にあった接し方を探っていくのが大切なのだなと感じました。

最後に

今回は、お風呂から出ようと頼んでもいうことをきかない娘に有効な、いうことを聞いてもらえる頼み方について紹介しました。

こういった現象は、お風呂に限らず公園などの外出先でも起こることだと思います。

子供が何かに集中しているけれどそれを中断しなければならない時、その子供にあった頼み方をして、少しでも事態が円滑に進められるようにしてみましょう。

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