離乳食

お肉が苦手だった娘が食べられるようになった方法を3つ紹介♪

この記事の筆者
1歳11ヶ月の女の子を子育て中の30代前半の女性M.Mさん

うちの娘は離乳食にお肉を入れるようになった頃から、お肉を食べるのが苦手でした。

ひき肉で出してみたり、ハンバーグにしてみたりと色々試してみましたが、なかなか食べてはくれなくて困ったものです。

それでも諦めずにお肉を出し続けたら、段々と食べるようになってくれました。

今回は、娘がお肉を食べてくれるようになるために役立った行動を3つ紹介していきます。この内容が、何かの参考になれば幸いです。

お肉を食べるようになるために役立った行動

1.諦めずにたびたび食卓にお肉を出した

娘がお肉を嫌がるからといって、お肉を一切食卓に出さないようにすると余計に食べられなくなるのではないかと私は感じていました。

そこで、娘に食べてもらえなくても食卓にたびたびお肉を出すことにしたのです。しかし、無理強いをすると娘は絶対に食べてくれることはないでしょう。

そのため、娘が嫌にならない程度にお肉を勧めてみて、ダメなら今回は諦めるといった感じにしていました。

それでも毎回出されるお肉を目にしているので、お肉という存在に少しずつ慣れていったようです。

また親が美味しそうにお肉を食べているところを見せていたので、少しずつ拒絶反応が弱くなっていきました。

2.娘の好きな食感を理解した

食卓での娘の様子を観察していると、ある共通点を発見したのです。それは食感が柔らかいものが好きということでした。

もしかしたら、少しでも硬いと感じるお肉が食べられないのではないかと気がついたので、娘に出すお肉はじっくり煮込むことにしてみました。

そうして柔らかくなったお肉を娘の食器に乗せて出してみたのです。すると、手を伸ばして一口食べてくれました。

一口食べてくれたらこちらのものです。娘は美味しいと思ってくれたようで、出したお肉を全部食べました。

3.娘が残したお肉を目の前で食べようとしてみた

お肉が食べられるようになった娘でしたが、日によって気持ちにばらつきがあります。食べてくれる日と食べてくれない日が発生するのです。

ある日など、一口もお肉を食べていないのに「ごちそうさまでした」と言って私に食器を渡そうとしてきました。

そこで、お肉がもったいないと思った私は「じゃあ、お母さんが食べるね」と言って、娘が残したお肉を食べようとしました。すると、娘はすごい剣幕で怒りはじめたのです。

うちの娘は人に手をかされるのが嫌いなタイプなので、自分が残したお肉を母親が代わりに食べようとしたことが嫌だったのでしょう。

私は、その様子を見て娘のお肉を食べるのをやめました。そして食器を娘の近くにそっと置いてみると、娘はお肉をパクパクと全部食べてしまったのです。

娘の目の前で娘が残したお肉を食べようとするとこんなに効果があるのかとビックリしました。うちの娘は負けず嫌いなので、この方法は効果的だと発見できて嬉しかったです。

お肉が嫌いな子と決めつけないようにしよう

子供がお肉を食べてくれないからといって「この子はお肉が嫌いな子」と決めつけないようにしましょう。そして、子供が嫌がらない程度に食べてくれるように接してみるといいでしょう。

せっかく料理を作っても食べてくれないとガッカリしてしまいますよね。それでもめげずに、のんびりと構えて子供が食べられるようになる時期が来るのを待ってみましょう。

最後に

今回は、娘がお肉を食べられるようになった時の体験談を紹介しました。

子供に無理強いはしないように気をつけながら、色々な方法を試していくと意外と食べてくれるようになるものです。

「いつかはきっと」と思いながら、がんばりすぎずに気長に子供に接してみましょう。

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