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お菓子を食べたい息子、食べさせたくない母の戦い!お菓子代用品を紹介♪

この記事の筆者3歳と1歳の男の子を子育て中の30代前半の女性あゆゆんさん

新型コロナウイルスの影響で、近所の公共施設や支援センター等が休業になり、家にいることが多くなってきて困ったことがあります。

それは3歳の長男のお菓子食べたいという要求が止まらないことです。

今回は、そんな息子の困った行動とお菓子以外に息子が喜んで食べるお菓子代用品を紹介します。

お菓子が大好きな息子の困った行動

「お菓子食べてもいい?」ばかり、、

まず、朝起きて朝ごはんを食べ終わった時に、「ご飯食べたからお菓子食べてもいい?」から始まり、

「まだ3時じゃないからだめだよ。」と止めると不機嫌になり、また数分後「お菓子食べていい?」が始まります。

TVで仮面ライダーの番組をつけてあげると30分は大人しくみているのですが、終わるとまた「お菓子食べてもいい?」と始まります。

さすがにしつこいので、最近「さけるチーズ」に息子達がハマっているため、お菓子ではなく「さけるチーズ」をあげると大人しく食べます。

そしてお昼ご飯を食べると、またお決まりの様に「お菓子食べたい」が始まります。

しつこい時は「もう、それ以上お菓子食べたいって言ったらお菓子買わないよ!」と怒ってみたり、、、あまり効果ないですが。

友達と遊ぶときも、、

そして、午後は公園に遊びに行くことが多いのですが、「公園にお菓子持っていこう!」と自分のリュックに好きなおやつを入れます。

公園に行くと、お友達と遊び初めて30分もしないうちに「よし!おやつの時間にしようか。」と友達を誘い出します。

お友達を味方につけられたら私も「じゃあ、少し早いけどおやつにしようか。」としか言えず、おやつタイムになります。

ですが、そのおやつタイムが本当に長いのです。お菓子を食べに公園に来たという表現がぴったりになのです。

公園のおやつタイムが終わるとやっと落ち着いて遊びだし、帰る頃になると「お家帰ってお菓子食べていいなら帰る。」

と、ワケわからない条件を出され、「お菓子はもう食べないよ!」と言うとまた怒りだします。

お菓子を食べ過ぎて夕食が、、

私自身もそのあたりから何言われても「スルー」するようになり、帰宅後も「お菓子食べたい!」と始まるので、あらかじめ購入しておいた、フィッシュソーセージやちくわをあげ、夕飯まで繋げます。

そこで夕飯もしっかり食べてくれれば問題ないのですが、夕飯を食べるのはビックリするくらいにゆっくりゆっくりと1時間以上かけて食べています。

「お菓子食べるからご飯食べられないんでしょ」と私が怒りだすという悪循環です。

お菓子の代わりになるもの

確かにお菓子が美味しいのは分かりますが、食べすぎはよくないので1日1回だけおやつタイムを設けています。

しかし、毎日毎日「お菓子食べたい」と騒ぐので、お菓子代わりになるものを今は色々探しています。

先程も書きましたが、チーズ、ちくわ、フィッシュソーセージ、ヨーグルト、果物、つくねなどは喜んで食べます。

ちなみに、今あげているフィッシュソーセージなんですが、パルシステムで頼んでいるお魚ソーセージというのをあげていて、次男もすごく食い付くのでお菓子替わりにおすすめです。

市販のソーセージ系のものだと変に色が着色されていたり、味が濃かったりしてあげるのに抵抗があったのですが、

このお魚ソーセージは色も自然な色ですし、添加物の使用も最小限に抑えているのでまだまだ小さい息子達にも安心してあげられています。

息子とのお菓子の戦いはまだまだ続きそうです。

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