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コロナ警戒地域…我が家の来年小学校入学の息子のランドセル選びの現実(夏現在)

この記事の筆者
6歳の男の子と2歳の女の子を子育て中のあずみさん。

“ラン活”なんていう言葉もあるように、小学校入学を控えた我が子のランドセル選びを、早期から熱心にされる方も多い現在。
 
我が家も、あまり多くを比較するつもりはもともと無かったものの、漠然とですが「年長児になったらいろいろ見に行こうね」と言っていました。
 
しかし、息子が年長となった今…、世の中はコロナ流行がどんどん拡大し、とても気軽に頻繁に試着しに行けるような雰囲気でもありません…。
 
さらに、我が家は感染拡大が警戒されている区域(都道府県)で、もうイオン等ですら子連れで気楽に行ける場所ではないように感じています…。
 
そんな状況の中夏になってしまい、さすがに何もしないのも息子に悪いな(楽しみにしていたので)と感じ、最近少しずつ検討を始めた我が家。
 
夏の現段階で、極力外に出ずに我が家でしているランドセル選びについて、少し紹介させていただきます。

資料やクーポンはゲットしておく!

まず、パンフレットや案内等の資料は、できるだけ手元に置いて目を通すようにしています。
 
園のお便りと一緒に地域のカバン工房の資料が挟まれていたり、子ども服等のカタログやDMでこれまで捨てていた資料も、一応置いておくことにしました。
 
また、気になるラインナップのものは、オンラインで資料請求を。カタログを送ってもらえるので、ネットで見るよりも見やすくマーク(ポストイット)もしやすいです。
 
今や、ネットではどんどん自分の生活に関連したような広告が配信されますよね。
 
正直、これまではそれが煩わしかったりクリックするのが悔しいなんていう気持ちもありましたが(笑)、

ランドセルについて知識が浅い今、自動で出てくるランドセルの広告は「こんなのもあるのか…」と結構参考になっていたりします。
 
資料やDMに入っているクーポンは、「いつか役に立つかもしれない」と思い念のため取っています。
 
資料を溜めるのが好きではなくすぐに捨ててしまう私ですが、今回はこういった事情(なかなか試着したり直接決められない)もあり、ラン活ファイルのようなものをつくっています。

オンラインではカスタムのイメージを見られる!

多くの方が、スマホやパソコン等オンラインでランドセルを見られていると思いますし、私も大半はそうしています。
 
ラインナップを見るだけでも良いのですが、オンラインは上のカタログとは違った良さがあることに気づきました。
 
もうご存じの方も多いかと思いますが、最近のランドセルはカラーや仕様をひとつずつカスタムできるものも多いのですね!

例えば本体は黒でも、サイドラインの部分のカラーやボタン、内側のポケットやデザインまで…親子の希望で「自分だけのランドセル」が作れる商品もあるようです!
 
ネットでは、ページの案内に沿って一つ一つ好きなカラーやデザインをチェックしていくと…。
 
最終ページでは、子どもの希望したカラーやデザインのランドセルの全容を見ることができ、親はそれを組むのにかかる費用を見ることができ(笑)、なかなか面白いです!
 
それを実際に購入するかは別としても、「我が子はこういう系統が好みなんだな」となんとなく想像が膨らむので、カタログ掲載の既製品との親子での折り合いもつけやすいかと思います。
 
息子も、日頃あまりスマホやパソコンを触らせることはないので、自分で操作できるだけでも満足、ランドセル選びを楽しんでいます。
 
ただ、日々カスタムページでも好みが変わるので(笑)、そういう意味では「早めに買わなくて良かったな」とも思います。

ランドセルの大切さや、自由に選んで良いことを、この機会に伝える

最後は選び方ではありませんが、この「ランドセルを買うまでの期間」に息子に伝えていることを書かせていただきます。
 
まず、私たちにとっては知っていて当たり前のランドセルも、息子にとっては未知のものです。
 
勉強道具を入れて、毎日学校に持っていくもの。小学校を卒業するまで6年間、一つのランドセルを大切に使う、ということ。
 
子どもにとって「6年間」は漠然としてわかりにくいようなので、息子の年齢に重ねて「0歳の時のものを今もずっと使う、ということ。

それも、重いお荷物を入れて、毎日ね」と説明すると、なんとなく丁寧に扱う必要性は感じてもらえたようです(笑)。
 
そして、息子が最終的に何色を選ぶかはわからないですが、「男の子だから黒、女の子だから赤」といった昔ながらの基準ではなく、好きに選んで良いことも伝えています。
 
ただ、先に6年間の話をしておいたことで、「大きくなっても好きで使えそうな色やデザイン」を子どもながらに考えたりはしているようでした。
 
息子が選ぶ、好みのものの中で、メーカーや重さや価格、補償等、親が重視したいポイントを折り合わせて決めていこうと思っています。

まだ買っていないからこそのワクワクを今は大切に♪

周りでは「もう買ったよ」という話もちらほら聞くので、焦りがないわけでは正直ありません…。
 
でも、まだ買っていないということは、後々「やっぱりこれが良かった!」等の悩みに直面することもないので、ゆっくり選べるというメリットがあると思っています。
 
実際この先コロナの流行がどうなっていくかはまだわからないですが、安心して試着や相談に行ける日がくるといいなと願っています。
 
気が向いたときに親子でカタログを眺めたり、ネットでイメージを膨らませることをもう少し楽しもうと思っています。

ABOUT ME
あずみ
2児(4歳差兄妹)のママ。   以前は学童保育や保育園で働いていました。 現在は子育てをしながら在宅ライターをしています。 育児もパソコンも日々勉強中…! 便利グッズとおいしい食べ物はどんどん試してみたい派です(笑) よろしくお願いします。
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