離乳食

落ち着きがなく座ってご飯を食べてくれない娘が座って食べられるようになった3つの理由☆

この記事の筆者
1歳9ヶ月の女の子を子育て中の30代前半の女性M.Mさん

うちの娘は落ち着きがなく、ご飯を食べる時もずっと座って食べることができませんでした。少し食べては立ち上がり歩き回ってしまうのです。女の子は落ち着きがあるものだと思っていた私は衝撃を受けました。

また、娘を外食に連れて行った時に、食べては歩く食べては歩くの繰り返しを目の当たりにした時は結構イライラしたものです。そんな時に限って、なんとか座らせようとがんばって空回りしたこともあります。

しかし不思議なもので、1歳9ヶ月になった最近になって少しずつ座る時間が長くなってきました。なぜ少しずつ座る時間が長くなってきたのか考えてみると、3つの理由が浮かんできたのです。今回は、その3つの理由について紹介していくのでチェックしてみましょう。

座ってご飯を食べられるようになってきた3つの理由
  1. 自分で食べられるようになってきた
  2. 娘が自分自身でご飯が少しずつ食べられるようになってきてから、食べ歩きが落ち着いてきたように感じています。自分のペースでご飯が食べられるので食事に集中できるのでしょう。

    親にご飯を口に運んでもらっていた時期は、自分の手で食べていないということから食事に対する意欲が低かったようです。そのため、自分の身の回りで気になったことがあるとそちらに気がそれていました。自分でご飯が食べられるのだという自信が、食事に集中させる鍵となったようです。

  3. 色んな食材を食べるのが面白い
  4. 娘は、野菜や果物がたくさん載っている絵本が好きでよく読んでいます。その様子を見て、野菜や果物が好きなのだろうと感じた私は、ご飯を出す時に、料理に使っている野菜を紹介してから食べさせてみました。

    紹介といってもそんなに大それたことはしていません。絵本に載っている野菜を使っていたら「これがトマトだよ」「これがピーマンだよ。絵本に載っていたね」といった具合に食べる前に一言かけることにしていたのです。

    そうすると、娘は嬉しそうな顔をしていました。絵本で確認した野菜が実際に食べられると喜んでいたのでしょう。また、おやつに果物を食べさせる時も、野菜と同様のことをしていました。そうすることによって、色んな食材を食べることが面白いと感じるようになっていったのです。

  5. 食べること自体の楽しさを知った
  6. 娘と一緒にご飯を食べる時に、私自身が「〇〇美味しいね!」といった具合に嬉しそうにしていることが多かったように感じます。親がそんな風に嬉しそうにご飯を食べていると、娘も真似をして「美味しいね」と言ってくるようになりました。

    単純に、私がご飯を食べるのが好きなのでそうしているのですが、娘も段々と真似をして楽しそうに食事をするようになってきたのです。そうやって楽しくなってしまうのも、座って食事をする上では大事なことなのかもしれませんね。

最後に

今回は、子供が座ってご飯を食べてくれなかったのができるようになってきた理由を3つ紹介しました。

自分でご飯を食べられるようになったり、絵本で知った食材を実際に食べてみたりして、好奇心が満たされていくと立ち歩きが落ち着いてくることが分かりましたね。

また、親自身が楽しそうにご飯を食べていると、案外子供も楽しく食べれるようなることも紹介しました。これらの内容が、うちの娘だけではなく、他の子にもどこかしら参考になってくれたら幸いです。

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