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幼児期最後の健診☆3歳3ヶ月健診は1番大変な健診だった!!我が家の長男が行った検査を紹介♪

この記事の筆者
3歳の男の子と1歳の男の子を子育て中の30代前半の女性あゆゆんさん

12月の最終日9月産まれの長男の幼児期最後の健診へ行ってきました。健診というと一歳半の時以来でした。赤ちゃん期の健診は基本的に、体重・身長・問診・内科・歯科検診といった内容でした。

今回の健診も基本的な内容は変わりませんが、事前に自宅で視力検査と聴力検査をし、当日の朝に尿検査をしなくてはなりません。検査のやり方ですが、事前に検査キットが送付されてきます。

内容

まず聴力検査ですが、紙に6つの絵が書いてありその紙に書いてある名前を親が1メートルほど離れたところから口を手で抑えてささやき声で言います。それを子供が聞き取れたら指差しします。聞き返されても1度しか言ってはいけません。

それが終わるともう1つ検査があります。次の検査は、子供の後ろに親が立ち耳元で指をすり合わせます。カサカサという音が聞こえれば子供は手を挙げて教えます。うちの場合ですが聴覚検査はスムーズに終わりました。

問題は視覚検査でした。視覚検査はよく視力検査で使う英語のCが印刷された紙が2枚送られてきて、1枚は親が持ち、もう1つは子供が持ち、2.5メートル離れたところに立たせてティッシュで片目を隠し、親がCの向きを変えていき、その向きと同じ向きに子供が自分の持ってるCを合わせるというものです。これが見えれば0.5以上視力があります。

まず問題は子どもにそのルールを理解させるのに苦労しました。ママのCと○○のCを同じ形にしてね!と言っても頭がハテナ状態でした。穴が空いてる所はどこかわかる?っと聞いてもわかってるのかわかってないのか微妙な反応だったので、

Cの形が書いてある紙より大きい紙を用意し四ヶ所に動物を書き、穴が空いてる方に動物がどこにいるか教えてもらう方法にしました。やっと理解してくれたのか目の前で練習したら出来たので本番です。

しかし次に問題が、片目をティッシュで隠すのを嫌がってしまい、これは大人一人では難しいなと感じました。一人が目を隠す役でもう一人が検査するCの紙を動かす役で分担しないと理解させるのに時間もかかるし、何よりも子供のやる気がなくなります。

やる気がなくなると、せっかく用意したのに日を改めないとどうにもなりませんでした。うちも二回目で成功しました。成功しましたが、どうやらうちの子0.5の視力がないという疑惑が、、、

近くではしっかりと正解できるのに2.5メートル離れると、わからなくてぐずぐずし始めてしまうのです。本人いわく、遠くに行くとどこに穴が空いてるのかわからないとはっきり言ってました。自宅での検査結果は2週間後に郵送で届くそうなので待ちたいと思います。

健診当日

そして、3歳3ヶ月健診当日です。朝におしっこを取りに向かいました。うちの自治体は集団健診なので同じ月産まれの同級生と久しぶりに会うことが出来て楽しかったです。

一番の心配だった低体重は改善することなく、身長91.6センチ体重11.8キロ痩せの判定を戴きました。何か言われるかなとドキドキしていましたが体質だから仕方がないとのことで無事に終わりました。

待ち時間も含め二時間程かかったので子供も親もクタクタで帰宅しました。一番の大変な健診でした。

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