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子供の花粉症はどんな感じ?2歳の頃から猫アレルギー、花粉症に悩まされててきた長男の生活

この記事の筆者
小学3年生の男の子と5歳の男の子を子育て中の30代前半の女性ハンカチさん

我が家の長男は花粉症です。食べ物のアレルギーは全く無いのですが、2歳過ぎた頃に猫アレルギーという事が分かりました。

実家に猫がいて、泊まる度に体調が悪くなり、ある朝顔がパンパンに腫れていました。それからは実家に泊まる事をやめました。その後猫が寿命を迎えました。

義実家にも猫がいます。こちらはまだ元気な猫です。当初は、義実家側も「少しくらいなら大丈夫でしょ」と軽く考えていて、行く度にアレルギーが出ました。これはダメだと思い、アレルギーの怖さを理解してもらいました。

それから数年経ちますが、義実家に行くことは無くなりました。会うときは来てもらうか、外で会っています。

このように「猫アレルギー」とはっきり分かっていれば、猫を避けて生きていけばなんとかなります。当初は何が起こったか分からず大変でしたが。

長男は猫も他の動物も大好きでした。今も大好きで本当は触りたいそうです。可哀そうですが、本人もこれまでの苦しみを覚えているようで触る事はありません。

成長して、もっと大変だと思ったのは花粉症です。2歳の頃のアレルギー検査で、スギ・ヒノキが出ていたのは分かっていたのですが、2・3歳頃は花粉症はあまり気になりませんでした。「よく鼻垂れてるなー」程度でした。幼稚園の年中頃からジワジワと花粉症が本格的に始まった覚えがあります。

家庭での対策は、2月末頃から洗濯物は完全に部屋干しです。当初は、弟の服くらい良いかな?これくらい良いかな?と長男とは関係ない衣類は外に干していましたが、今では完全部屋干しです。

窓もほぼ開けず、換気は空気清浄機頼みです。日中外からの空気や花粉がどれだけ入って来るかで、翌朝の息子の体調が違ったのです。布団も干せないので、布団乾燥機です。

帰宅後はブラシで衣類に付いた花粉を払い、一日幼稚園で過ごしてきたのでお風呂直行していました。幼稚園年中~1年生くらいが一番大変だったように感じます。

今もしっかり花粉症ですが、自分で鼻をかんだり、出来る事が増えたからかもしれません。目が痒くても多少は我慢できるようになっています。

園児の頃は掻きまくって、試合後のボクサー状態でした。きちんと対処しないと辛いのは自分だという事も学んだのかもしれません。マスクは苦手なようで、未だに帰宅時には紛失しています。

薬を飲ませるのも、当初は「毎日薬!?」とい感じで抵抗がありました。祖父母達からも…とくに実母!!「そんなに薬飲ませて!」と色々言われて頭がパンクしそうでした。

しかし、調子が良いからと思い飲ませないとやっぱりアレルギーが出ます。引っ越しなどで、病院も数件行きましたが、どのお医者さんも「しっかり飲ませてあげてください」と薬について詳しく説明してもらえたので、花粉の時期はしっかりきっちり飲ませています。

息子が花粉が辛いと「薬飲みたい!」と自ら言ってくるのはちょっと複雑ですが、それだけ辛いのだと思います。

私も、私の家族もアレルギーとは無縁だったので、最初は花粉症の辛さが全く分かりませんでした。私は息子と一緒に生活しているので大変さも分かってきました。

更に私まで花粉症になってしまったので、気持ちもしっかり分かるようになりました。急に花粉症…神のお告げ?息子の気持ちを理解しろと…。

子供に限らず、花粉症の家族がいると大変です。春はマスクとティッシュ代がとんでもない事になります。だけど思っているより辛いです。

春のポカポカ天気の良い日、布団を干して、窓を全開にし気持ちの良い風を入れたいと思うのですが、勘弁してください!!翌朝大変な事になります!!

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