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寝不足は大人でも辛い!子供はたくさん寝かせよう!!ママも夜の自由な時間を大切に♪

この記事の筆者
小学3年生の男の子と5歳の男の子を子育て中の30代前半の女性ハンカチさん

人間生きていく上で睡眠は欠かせないものです。大人は自己責任だし、慌ただしい毎日で思うように睡眠時間を取る事が出来ず、踏ん張って毎朝起きています。ママは特にそうですよね。昨夜夜更かしした自分に後悔する事は多々あります。

子供はそういう訳にはいきません。現代では睡眠障害の子供も多いと聞きます。私の周りにも遅くまで起きている子はいます。珍しい話ではないようです。

実際、習い事や宿題に追われ、下校してから夜までの時間があっという間です。就寝時間が遅くなってしまっても仕方ないという状況です。

我が家では長男2年生まで、「20時に布団へ行く事」を目標にしていました。正直バタバタで大変でした。「早く寝かせないといけない」という気持ちが強すぎたようです。20時には寝室へ行き、20時半頃には眠りについて欲しいという計算です。

ママ友達に聞いてみると、20時に布団へ行っている人はほとんどいませんでした。学校の健康習慣の資料でも低学年は21時就寝でした。どうりでバタバタして大変だったはずです。

それでも21時には眠りについて欲しいという気持ちは変わらなかったので、「20時半に寝室へ行く」という事にしました。弟も兄と同じ行動をとりたがるので、これ以上遅くしたくないという気持ちもあります。

兄弟2人で寝室へ行ってもらっているのですが、寝るギリギリまで戦っています。聞こえてくる声だけで様子を伺っていると、21時前頃にはピタっと声が聞こえなくなるので不思議です。早寝が身についてくれた事を実感しました。

といってもこんなに上手くいく日ばかりではありません。子供だってダラダラしたい時もあります。そんな時に効く言葉が「背高くなりたいんでしょ!たくさん寝ると大きくなれるよ!」と言うと、割と素直に寝る準備を進めます。

兄は背が高い人に憧れがあり、弟は早く兄の身長に追いつきたいと思っています。2人とも「よく食べる!よく遊ぶ!あと必要なのは寝る事だよ!睡眠大事だよ!」と伝えています。以前は「オバケが来るよ!」など怖がらせた事もありましたが、もう通じないし、あまり良くなかったかなと反省しています。

寝不足は大人でも辛いです。小学生は重たいランドセルを背負って毎日登下校します。幼稚園児は小さな体でママから離れて頑張っています。そして彼らは全力で遊びます。夜はしっかり体を休めて欲しいです。

高学年になり塾など行きだすと生活は更に変わると思います。小さいうちからしっかりと寝る習慣をつけて欲しいです。

昔は子供は疲れれば寝るという環境でしたが今は違います。親が夜ずっとTVを観ていれば子供も一緒に観てしまいます。これは子供の睡眠時間を奪っている事になります。そういう子はたくさんいますが、私はそんな話を聞く度に「たくさん寝かせてあげて!」と思います。本人には言いませんが。

早寝早起きはもちろん子供の為ですが、自分のためでもあります。我が家の子達はとにかくお喋りで元気です。2人とも常に喋っているか歌っています。

昼間にも一人の時間はありますが、夜の一人の時間は貴重で特別なのです。そして私も早く寝たいです。私も寝る事が大好きというのも子供達を早く寝かせる理由かもしれません。

子供達がしっかり寝てくれれば、子供達も元気に過ごせるし、親も自分の時間を少しでも持つことが出来て良い事ばかりです。子供にはたくさん寝てもらいましょう!

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