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子供の靴の消耗と、靴選びが大変!親との趣味が全く合わない小学生!

この記事の筆者
小学3年生の男の子と5歳の男の子を子育て中の30代前半の女性ハンカチさん

幼児の頃はそれ程気になりませんでしたが、小学生になり靴の消耗が激しいです。毎日登下校して、お外で活発に遊ぶ我が子。靴がすぐダメになります。

私自身スニーカーが好きなので、子供達には汚れた靴を履かせたくないという考えでしたが最近やっと気づきました。無理です。お洒落な靴より、機能性とコスパ重視にすると良いと思います。靴で破産してしまいます。

幼稚園までの靴の選び方

完全に親が決めていました。ニューバランスやナイキが多かったと思います。親目線だと機能もデザインも抜群でした。ただ値段が高いです。

長男が年長になった頃に「瞬足」が欲しいと言い出しました。運動会で速く走りたいし、何より周りに履いている子が多かったです。当時は派手なデザインの靴が多く内心「えっ?」と思った事を覚えています。

まだ素直に親の意見を聞いてくれた頃なので、この時はアシックスのシンプルなデザインの靴にしました。機能性は瞬足と同じような物だったので納得してくれました。

幼稚園時代は消耗もそれ程激しくなかったので、サイズアウトしたら買い替えという感じでした。

小学校に通いだしてからの靴事情

とにかく消耗します。汚れるのは当然ですが、破れます。学年が上がるにつれ消耗が激しく、サイズアウトする前に買い替えです。幼稚園の頃のような選び方では靴で家庭が破産してしまいます。

洗い替えのため、2足で回しているのですが、結局気に入った靴の方をたくさん履くので、お気に入りがすぐにボロボロになります。あまりにも靴の消耗が激しいので、靴屋さんに購入時に話を聞いてみたところ、

小学生男子は特に靴の消耗が激しいです。多い子は月1足のぺースでダメにします。」
「でも、元気な証拠ですよ。たくさん外で遊んでる証拠です。」

息子の靴を見て店員さんが「ドッチボールやってる?線引きやってるでしょ?」と聞くと、嬉しそうに頷いていました。線引きやサッカーをやる子は特に消耗が激しいようです。

そのように言ってもらえると親としても、嬉しい気持ちになりました。雑に扱っているわけではありませんでした。

「大事なのは、子供の足にきちんと合っているかどうか。値段や見た目ではなく、サイズがきちんと合った靴を選んでください」と教えてもらいました。

やっぱり息子と意見が分かれる

この事を踏まえて靴を買おうとしても、なかなか靴が決まりません。息子と趣味が全く合わないのです。

靴がすぐにダメになっても仕方ないという事は理解出来たので、デザイン性より機能性とコスパ優先で選ぶ事にしても意見が割れます。

どうしてあんな派手な色を選ぶのだろうか…。はっきりとした青い靴や蛍光色の靴を次々に持ってきます。

一時期は赤にハマっていたのか赤の靴ばかり持ってきたりすることもありました。どれも派手だけど、単体でみるとカッコ良いです。

しかし、洋服に合わせようと思うと難しい色味ばかりです。そこで、シンプルな色合いの靴や、私の中でまだちょっと心残りなニューバランスやナイキを見せても無反応です。

そこは諦めたとしても、息子が選ぶ靴は、やはり派手すぎないかと思っていました。結局いつもグダグダになり、決まらず帰る事が多いです。

足に合っているのなら好きな靴を履かせれば良いというのは分かっているのですが、なかなか難しいです。

息子の気に入った靴を履かせる覚悟

その後、小学生の靴を観察していると、派手な色合いの靴を履いている子は多いです。息子もその子達の靴を見て、カッコいいと思ったのだと思います。

確かに、小学生男子からしたら、黒やグレー一色の靴よりかっこよく見えると思います。すぐに消耗して買い替えるし、次買いに行くときは息子が本当に欲しいと思うデザインを買ってみようと思います。

弟も小学生予備軍としているし、このペースでいくと、コスパ重視の靴でいくしかありません。お洒落な靴は大人になってから履けるから今は、体に合った、たくさん走りまわれるお気に入りの靴を買ってあげたいと思います。

私も派手派手靴を履かせる覚悟がやっと出来ました。

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