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「加湿して安心♪」この冬加湿にこだわりすぎた我が家がヒヤッとした体験談…

この記事の筆者
5歳の男の子と1歳の女の子を子育て中のあずみさん。

この体験談は、我が家のヒヤッと危なかった体験を書かせていただいています。私のようなミスをされない方が多いかと思いますが…、赤ちゃんがいるご家庭は、特に気をつけていただければと思います。

我が家の加湿

2020年年明け以降、我が家はなんだか順に体調がすぐれない日々が続き、子どもたちは高い熱を出したり健康のありがたさを身をもって感じる日々を送っています…。
 
そんな我が家では、例年加湿器付きの空気清浄機で冬場は一応加湿をしているのですが、ふと「これでは足りないかな?」と、それに加えて古典的な加湿(?)もしている日々です。
 
(あ、ちなみに加湿モードを高めるとすぐに水がなくなってしまうことや、専用の加湿器は場所を取る・電源を取れる安全な場所がない、といった理由で機械による加湿は行っていません。)
 
勝手に「古典的な加湿」と言っていますが、これは、部屋に「濡れたバスタオルを吊す」「電気ケトルでお湯を沸かし、蓋を開けて湯気を室内に開放する」という方法で、すでにされているご家庭ももしかしたら多いかもしれません。
 
…が、我が家では、私の不注意によって、これらがあと一歩で事故につながるヒヤッと体験となってしまいました…!

バスタオル加湿

まず、バスタオル加湿。これは、ワイドハンガーのクリップ部分に、水滴が落ちない程度にたっぷりめにぬらしたバスタオルをかけておくだけの簡単な方法です。

(我が家の場合は、朝こうしておいても夜にはエアコンで乾いています。このタオルが乾くとは…乾燥がすごい部屋なんだなと実感できるわけですが…。)
 
もちろん、子どもの背が届かない高さまではタオルを上げて調整していたのですが、私が別室に‪一時‬的に行っている間に物音がし、戻ると1歳半の娘が濡れたバスタオルを被ったオバケ遊びのような状態に…!
 
これは、「濡れタオルで風邪がぶりかえしてもいけないし、濡れていると窒息のリスクも高まりますし、ハンガーや物干しごと落ちてきていたらもっと危なかった…!」と反省だらけです。

ポット加湿

一方、ポットに関しても、ひっくり返して大惨事!とはならなかったものの、ポットを置いている台に「なんとかしてよじ登ろう」とする娘の姿を確認…!

普段はその台の方へは近づかないし一応娘もキッチン側は危ないと認識はしていると思っていたので…早く見付けて良かったです。

子どもは何をするか分からない

これでわかったのですが、小さな子どもは「普段ないもの」に敏感で、触りたがります。特に、長く垂れているタオル、モワモワと何か出ているポット…気になって仕方ないのでしょう…。
 
普段以上のパワーを発揮して(背伸びや簡単な道具を使って)それらに触りにかかるようです…。ある意味感心です…大事に至らなかったからですが…。
 
なので、我が家でも、タオルを干す際は絶対に届かない位置に、ポットももっと奥に、とあれ以来心がけています。
 
風邪予防のための加湿。大切ですが、加湿器など専用機器を使うときにはもちろん、他の方法で加湿される際にも、「たかが加湿」においても子どもは何をするかわからないので、十分に注意をしてあげてくださいね♪

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