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「ママが病院に行きたい、でも赤ちゃんを連れて行くのは不安…」我が家はこうして乗り切りました&オススメの方法

この記事の筆者
5歳の男の子と1歳の女の子を子育て中のあずみさん。

子どもが生まれると、健診・予防接種・そして体調不良時の受診…と、何度も病院に足を運ぶことになりますよね。
 
でも、それは「子どものため」の病院。ママだって調子が優れなくて「病院に行った方がいいのかな…」と思うタイミングはあると思います。

でも、赤ちゃんを連れての受診が大変だったり気が引けてしまったり、つい自分の病院は後回しになってしまいませんか…?
 
私は現在5歳児と未就園の1歳児の2人の子育てをしていますが、上の子の時にこんな感じで「自分の病院はいいや…」と後回しにしていた結果、

「市販薬で対応しきれず咳が悪化し気管支炎になる」「数回の治療を要するほど虫歯が進行する」などと、受診を後回しにした“ツケ”が回ってきた苦い思い出があります。
 
なので、2人目が生まれてからは、赤ちゃんと常に一緒の生活がメインで通院が大変でも、自分が「やばいな」と思ったら、きちんと受診をすることにしました。
 
結果的に、適切な治療や処方が受けられて、家で市販薬や自己流の対症療法でなんとかしようとするよりも、早く良くなることが多いと思いました!
 
なので、今回は「赤ちゃんがいてもママ自身が受診しやすくなる」と私が感じた方法を、いくつか紹介させていただこうと思います。
 
さまざまな家族構成やライフスタイルがありますが、「これならできそうかも…?」と思っていただける方法があれば、ぜひ試してみてくださいね♪

急がない受診・定期健診や予防接種は前もって予約で安心!

急な体調不良とは異なり、薬をもらうためなど定期的に通院をしていたり、歯科の定期健診などは、受診を早急にする必要はないかと思います。
 
こういった受診は、ついつい(病気での受診にも増して)子育て中は後回しになってしまいがちですが、こういう予定が組める受診こそ積極的に予約システムを活用して予定を入れてしまいましょう!
 
旦那さんがお休みの土曜日・祖父母の力を借りられそうな日。こういった時には、家族の予定を入れたり料理の作り置きなど家事をまとめてしてしまいたい気持ちも湧きますが、「予約をして一人で受診」は、一番タイムロス無くスムーズな受診かと思います。

それも大切な“予定”に入れて、その時間を考慮して他のやることをこなしていくのがオススメです!
 
予約システムがない病院の場合は仕方ないですが、今は多くの病院がネットなども含めて事前予約を受け付けているかと思います。
 
使えるシステムや、頼れる人には頼ってまずはご自身のケアを!もう時期は過ぎていますが、インフルエンザの予防接種など、ママは“予防”にも努めていきたいですよね。
 
結局、定期健診では悪いところがあれば早期発見・治療ができるので治るのが早くなりますし、不調での受診でないので帰りにちょっとカフェやお店に寄って一人時間♪なんて楽しみも持てるかもしれません。
 
ついつい後回しにしがちな予防や定期の受診…。時期が迫ってギリギリになると、「頼れる人がいない、赤ちゃん連れて行かなきゃ…」と私自身もなってしまった経験があるので、何ごとも早めがオススメです。

産後の不調は産婦人科が心強い!

産婦人科では、不正出血や母乳トラブルなど、子宮・おっぱいなどの婦人科的な診察しか受けられないものだと私は思っていたのですが…。
 
2人目産後、入院中助産師さんに聞いて初めて知ったのですが、なんと風邪などのママの体調トラブルも診てもらえるとのことでした!(もちろん病院やケースにもよりますが。)
 
「産後は内科としても活用して良い」といった解釈ではもちろんありませんが、「授乳中に飲める薬や産後にできる処置には詳しい」という産婦人科の強みで、そのママのことを妊娠中から知っている医師が診てくれる場合があるとのことでした!
 
産婦人科なら赤ちゃんも連れて行きやすいですし、「感染症をもらってくるかも…」というリスクも他の病院よりは低いかと思います。
 
私は産後の健診時にちょうどあまり体調が良くない時が重なっていて、もしこれを知らなかったら、「産婦人科と内科のハシゴ…」と悩んでいたと思います。

私の場合は、産婦人科で健診ついでに相談し、授乳中にも飲める頭痛薬と、冷えを改善する漢方薬をもらいました。
 
ただ、あくまで産婦人科は妊婦さんやデリケートな女性が多い場所です!

不調時の受診の可否はもちろん、高熱や咳が酷かったり、感染症の疑いがある場合には、受診前に確認されてからの方が自分にも周囲にも安全・確実です!

診察券を先に出してきてもらう/院外で待つ/診察券を出していったん帰宅する

予約システムがない(診察券を出した順に受付)病院の場合は、行ってみないとその混み具合がわからなかったり、悩ましいですよね。
 
私は上の子を妊娠前からそういった病院にかかっていたので「今になって予約の都合だけで病院を変えるのもなんだか…」と思い通い続けているのですが、やはり子どもが生まれると事情は変わってきます…正直、一人で受診をする何十倍も気を遣うし疲れます…。
 
でも、良い先生であることや通いやすい場所にあること、昔からの経過を知ってくれている病院であること、と良い面もいっぱいあるので、不調時にはそこにかかることにしています。
 
なので、考え方を「病院での待ち時間を極力減らすにはどうするか」にシフト…!
 
その結果、我が家のケースですが、以下の方法が自分にとって楽だということがわかりました!

  • 受診をしたい前日に夫に翌日診察時間内(‪19時‬まで)に帰宅可能かを聞き、協力してもらえそうなら私の診察券をわたして帰宅前に病院の受付(順番)だけ済ませてきてもらう
  • そこでおおよその人数や「○分後を目安に来てください」などの情報を教えてもらう。

    すぐ行けそうな場合は、受付後電話をしてもらい子どもを連れて病院に向かい、道中か病院前で夫とバトンタッチ)
  • 「‪19時に‬ギリギリ間に合わなさそうだけど、少し後なら協力できる」といった場合には、私が受付時間終盤に子どもを連れて受付を済ませ、混んでいたりぐずっていたり感染症の季節には院外で少し待つ(医療ビルにある医院なので、院外でも空調はきいています)。

    フラフラな状態でなければ、待合室で座って子どもの機嫌をとるよりも、正直外で立っている方が20分程度であれば気が楽です…。
  • 夫の帰宅が無理そうだったり、どうしても早め(午前診)で診てもらいたい症状の時には、状況によっていったん帰宅します。

    待つ方が楽な時はそうしますが、往復に多少時間がかかっても子連れだと自宅待機の方が楽な時もあるので…。

    受付を済ませたら、番号札と現在の診察状況(診察中の方の番号)を照らし合わせられるシステムはある病院なので、数人前になったら戻ります。

    「自分が楽」以外にも、健康な子どもをあまり病院に長居させたくない時にもオススメです。

など、旦那さんの状況や病院の方針(外出禁止の病院など…)によるかと思いますが、我が家ではこの方法で受診が楽になるので、やっています。
 
ただ、時間ギリギリの診察だと「よほどの病状でなければ、点滴など時間がかかる処置を受けられない」「いつも行く薬局が閉まっている」などデメリットもあります。(どちらにしても子連れで点滴はきついですが…。)

あと、多分受付や看護師の方には「“すべりこみ”は好かれないだろうな」…と申し訳なさも感じつつですが…^^;私的に「しんどい時に、少しでも楽になる最善の方法」です。
 
もちろん、夫が受診したい際には逆をするなど、協力し合って「病人は動けるうちに病院へ」が我が家の鉄則です(笑)

母子3人ダウン…!下の子を病児保育に預けて上の子と二人で受診の経験も…(病児保育、頼れます!)

この冬ですが、我が家は母子3人が順に高熱や咳でダウン…という「二重に“頭が痛い”問題」が起こってしまいました。
 
夫は無事だったのですが、やはり日中は仕事があるので、私は養生どころか2人の世話をしなくてはなりません。
 
でも、上の子は5歳なので状況もわかっているし、実際に不調なので「寝たい」となるのですが、下の子が比較的元気はあったものの「寝ない・泣く」と、本人も周りもつらい状況に…。
 
そんな時、子ども2人の受診で訪れた小児科で、神の一声が…!スタッフの方が、「下の子を翌日病児保育に預けてはどうか」と提案してくれたのでした!(病院併設の病児保育がありました。)
 
理由は、「上の子をゆっくり自宅で休ませてあげられる(薬を飲んでも睡眠をとれないと回復が遅くなる)」のと、「赤ちゃんの高熱は専門家が経過を見ていくことで安心につながるケースもあるから」と、兄妹双方の状況に配慮しての提案をしてくれたのでした。
 
そして、「お母さんも上のことゆっくり休んでください」と…!本当に、「人ってあたたかいな」と涙が出そうになりました。
 
下の子には、しんどい時に不慣れな環境で申し訳なさももちろんあったのですが、ほぼマンツーマンでケアをしてくれるスタッフの方がついてくれて、適宜診察を受け点滴もしてもらったとのこと。
 
もし病児保育に行っていなかったら、熱のある上の子も連れて、下の子を抱っこで‪1時‬間半近くの点滴の間処置室に親子3人滞在することに…。あの時の私にはとても無理だったと思います。
 
結局、‪翌朝‬下の子を病児保育に送り、自分の行く病院に診察券を出しいったん帰宅。その間約30分はアニメのDVDをつけて上の子は留守番をしてくれていました。(私の中で、上の子を一人で留守番させられる最大の時間です…。)
 
そして、順番近くになったら上の子にもついてきてもらい受診をしましたが、上の子は待合室でおとなしく読書をしてくれていたので(小児科ではないので子どもの遊び場はないです…)、私も上の子の体調を気にしつつも赤ちゃん連れよりもずっと気疲れは少なかったです。
 
それでも、午前中に下の子の送りと自分の受診を終えられたので、お昼から夕方までしっかり上の子と寝ることができました。
 
下の子を迎えに行く前に上の子の小児科の診察へ行き、病児保育室に寄ると下の子は保育中に診察を終え薬ももらっていたので、とても助かりました!
 
「泣いて余計体調が悪くなっていたら…」なども心配していたのですが、むしろかなり回復しニコニコ遊んでいて…!保育園のような「今日の様子」の用紙も細かく書いていただけていました!

はじめての利用だったけれど、私の中でとても信頼できる機関になりました!
 
病児保育って、親が仕事を休めない場合にしか利用できないと勝手に思っていました。でも、もちろんケースバイケースですが、こういった時にも助けてもらえることがわかり、心強いです。
 
良いか悪いかは今となっては半々ですが…^^;下の子も病気だったから利用できた(ママだけ病気なら病児保育に託児は頼めなかった)わけですが、親も子も共倒れは本当にきついので…。
 
お金はかかりますが、民間の病児シッターなどよりは大分良心的な料金かと思いますし、医師が回診してくれる安心感もありますので、近くにある方は登録だけでもされておくと、いざというとき心強いかもしれません!

試したことはないけれど、こんな方法もあるらしい…!

最後に、上の話までは体験談ですが、ここからは私自身の話ではなく「こんな方法もあるらしい」というテーマで書かせていただき、まとめとさせていただきます。

小児科でママも一緒に診てもらえる

子どもが騒ぐのが気になったり、親子で具合が悪い際には、子どものかかりつけの小児科でママ(大人)も診てもらえるケースもあるようです!

いつも子どもがお世話になっている先生に診てもらえるし、キッズスペースや絵本など子どもが待ちやすい設備も整っているのも嬉しいですね!

ファミリーサポートを利用する

ファミリーサポートは、子どもが病気の時に預けるのは難しいですが、ママが病院に行きたい(子どもは元気)という理由であれば、‪一時‬的にお願いできるケースが多いと思います。

もちろん、自治体やサービス団体によって規約は異なりますが、こちらも民間のシッター利用よりもお願いしやすい料金となっている場合が多いと思います。子どもを安全に見てもらいながら、ママは受診や静養ができるのは心強いですね!

大きな病院の方が、気分転換や休憩ができる

スペースの狭いまちの病院よりも、多くの科の揃った大きな病院の方が、待ち時間にガーデンやカフェで待てたり子ども向けのスペースや図書コーナーで過ごすこともできるといったメリットを感じる方もいるようです。

検査や他科診療も必要に応じて一カ所でできるのも良いですね。ただ、大きな病院は「待ち時間が長い」「紹介状やまちの病院で困難な病状出ないと診てもらえない(もしくは高額の加算がある)」「他の病気をもらうのが気になる」など、あまりオススメできないポイントもあるかと思います。

それでも、自宅から近かったり「風邪でも受け入れます」といったスタンスをとっている病院だったり、「待ち時間<過ごしやすさ」を優先する場合には、こういった考え方もあるようです。

かかりつけ医を思い切って変える

子育てを機に、「家から一番近い」「キッズスペースがある」「予約システムが良い」といった病院にかかりつけを変えたり、子連れの時だけ違う病院にかかる方もいるようです。

最後に

もちろん、「この程度なら家で寝ている方が良い」といった判断基準は人それぞれです。私も、熱などは悪化する前に受診しますが、吐き気(嘔吐)がつらいときには受診そのものがしんどいので、よほどでなければ家でおとなしくしています…。

なので、今回紹介させていただいた方法は、ママ自身が「受診したい」と感じたら、参考にしていただけたら嬉しいです!無理をしてかえって悪くなるつらさもわかります…(><)

小さな子どもがいると、自分の不調は「横になれない、しんどい」「うつしてはいけない」そして「病院に行けない」…と本当に悩ましいですよね…。

難しいですが、しんどい時には、少しお金がかかったり人に頭を下げたりするかもしれませんが、ママ自身が「今できる中で一番早く楽になれそうな方法」を試してみてくださいね。

ABOUT ME
あずみ
2児(4歳差兄妹)のママ。   以前は学童保育や保育園で働いていました。 現在は子育てをしながら在宅ライターをしています。 育児もパソコンも日々勉強中…! 便利グッズとおいしい食べ物はどんどん試してみたい派です(笑) よろしくお願いします。
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