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忙しい現代っ子の習い事事情!やりたいことをやらせてあげたいけど現実は難しい!!

この記事の筆者
小学3年生の男の子と5歳の男の子を子育て中の30代前半の女性ハンカチさん

現代の子供達は「遊ぶ時間あるの?」と思う程忙しいです。6時間授業の日は帰宅して宿題をするとあっという間に時間が過ぎていきます。朝早くから歩いて登校し、本当にお疲れだと思います。

私が小学生の頃はもうちょっとのんびりしていたような気がします。地域や環境によって多少違いがあるかもしれませんが、ほとんどの子が習い事をしています。

我が家の習い事

我が家は長男→サッカー・ピアノ・習字、
次男→体操・ピアノを習っています。

長男の習い事は年中さんから1つずつ始めたのですが、次男は年少さんから体操とピアノを習っています。兄の影響もあると思います。

子供達も習い事は嫌ではないようで、他にも習ってみたい事があるようです。親としては挑戦したい事に取り組んでもらいたいのですが、現実は難しいです。

難しい理由として、

  • 月謝が高い
  • 長男のサッカーとピアノはレベルが上がるにつれ少しずつ月謝もあがっています。レベルが上がるのは嬉しいですが、月謝も上がってしまうとは…。入会時にきちんと把握しておくべきでした。

  • 練習が大変
  • 特にピアノですが、やはり練習が必要です。しかも2人分の練習です。稀に自発的に練習しますが、ほとんどがこちらから声をかけて渋々練習です。

    特に次男は一緒に見てあげる必要があります。私も音楽が好きなのでついつい熱くなりすぎます。

  • 送迎が大変
  • 長男は、自分で行けるようになってきたので楽になってきましたが、まだ送迎が必要だった頃は次男を連れての送迎で大変でした。

    お昼寝の時間とかぶって機嫌が悪いとグズグズだし、何度も習い事を全て辞めようと思いました。あと少し踏ん張れば、この問題は解決するかな?と思っています。

このような理由もあり、我が家の習い事の上限は1人3つにしています。

習い事の見直し

あとは、本当にこの習い事を続ける意味があるのか…?お友達の中には毎日のように習い事をしたり、習い事が頻繁に変わる子もいます。

我が家では、やりたいと思った事は1年は頑張ろう!と子供達に話しています。毎年春になると習い事を見直します。

次男はどちらも習い始めて2年だし、園児なのでとりあえずこのままで良いと思っています。問題は長男です。小学校へ入学し、親と意見が食い違ったままここまできています。

  • 長男
  • サッカーは絶対やめたくない。ピアノと習字はどっちでも良い。スイミングも習ってみたいな…。

  • サッカーはやめて欲しい。スイミングは良いけどサッカーとチェンジで!ピアノと習字は続けて欲しい。

1年生の頃からこの状態です。結果どれも辞めずに続ける事は出来ているのですが、もうすぐ春が来るのでまた見直したいです。

一番伸び悩んでるサッカーは公園や学校でやれば良いのでは?と思うのですが絶対に辞めたくないそうです。

3年生にあがる頃、英語や塾に行く子が一気に増え、スポーツ系の習い事を辞める子が多かったです。

受験する子は高学年になると女の子でもピアノを辞めるのも珍し話ではないと聞きました。受験をする子は習い事も全部辞めて勉強に取り組むようです。

習い事をやってて良かったこと

習い事をやって良かった事ももちろんあります。

  • サッカー
  • 持久力が付いた。チームワークの大切さや、縦の繋がりを持つことが出来た。サッカーが大好きになった。

  • ピアノ
  • 発表会で、度胸と自信が付く。日々の練習は大変だけど、年に1回の発表会を終えると親子ともに充実感と達成感。ピアノを習うのであれば年に1回は発表会がある教室がオススメです。

  • 習字
  • 書き方も一緒に習っていますが、習っていても普段の字は雑なので習っていなかったと思うと恐ろしい。本気で書けば綺麗な字が書けるようにはなっています。

次男の体操とピアノは、今のところ楽しんでいてくれたらOKと思っています。

小学校の間は外でたくさん遊んで走り回って欲しいと思う気持ちもあるのですが、今習得しておくとこれからの人生の選択肢が増える可能性もあります。

親は子供に習い事をさせる=子供に投資をするような感覚もあるので、あまりにも上達しないと辞めて欲しいと思ってしまいます。

全て親の都合のような気もしますが、習ってきた事が何かに役立って欲しいと思っているのも本心です。

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