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男の子の洋服選びは大変!?我が家が子供の衣類を選ぶ時に気を付けている事やこだわりを紹介♪

この記事の筆者
小学3年生の男の子と5歳の男の子を子育て中の30代前半の女性ハンカチさん

子供の成長は早く、洋服もあっという間にサイズアウトして着れなくなってしまいます。特に男の子は女の子に比べて消耗が早いようです。

我が家は男の子2人ですが、赤ちゃんの頃から女の子の洋服を見ては「可愛い♡」と憧れていました。結局その夢は叶わず男の子2人です。

女の子のように選べる種類は多くないし、お店も少ないです。男の子達は狭き世界の中でファッションを楽しまなければいけません。そもそも小学生男子にファッションを楽しもうと気持ちがあるのかは不明ですが。

すぐ脱ぎたがるし、動きやすければ基本OKなのだと思います。母としては少しでもカッコよい格好をして欲しいのですが。

洋服を買う時はサイズだけ確認して私が選んでいます。今は、安い物が悪い、高い物が良いという時代ではありません。安くても丈夫でデザインの良い物もたくさんあります。

子供の衣類を選ぶ時の私のこだわりをいくつかあげてみます。

1.THE小学生男子になって欲しくない!サイズ感大切!

男の子の洋服は選択肢が本当に少ないです。冬のアウターといえばウルトラライトダウンという程かぶります。

上着+トレーナー+ジーパンで小学生男子の出来上がりです。動きやすく、ガンガン洗えて丈夫な洋服を探すとここにたどり着きます。

では何が「THE小学生男子」なのかと言うと、サイズ感です。

母の本能でしょうか?少し大きめを買って少しでも長い期間着て欲しいのでちょっと大きめを買ってしまいがちです。

少し大きめのアウターとズボンの裾が長くてクシュっとなったシルエット。よく見かけます。逆にピッチピチのトレーナーを着ている子もいますが。

我が家も幼稚園の頃まではそうでしたが、小学生になってからはジャストサイズを買うようになりました。きっかけは、洋服が1シーズンでダメになりがち!という事です。

ズボンは1シーズンでお尻と膝が破れます。トレーナーやTシャツは襟が伸びて名札の穴だらけ。サイズが大きいと、動きにくいのかあまり着たがりません。

サイズが合っていない洋服が悪いというわけではありません。女の子ほど選べないしファッションを楽しめない男の子。本人たちも興味なし。

母の楽しみとしてこれくらいはこだわりたいな、と思うのです。

2.夏は汚れても良いので白Tシャツ!

これは仕方なくこうなってしまったのですが、我が家の子供達は夏場に黒や濃い色のTシャツは着ません。長男の「蚊に刺されやすい」という体質がきっかけでした。

とにかく蚊に刺される長男。家族で過ごしていても長男だけ刺されます。そして腫れる体質です。病院の先生に「白を着なさい!」と言われた事がきっかけです。

黒やカーキ色は蚊を寄せ付けるそうですが、白は寄せ付けにくいそうです。この件で更に洋服を選ぶ選択肢が減りましたが、夏は白っぽい洋服ばかりです。

絵具や給食をたくさん付けて帰ってくるので、安くて丈夫なものを選んでます。洗濯は大変です!

3.肌に触れる衣類は綿素材

兄弟2人とも共通しているのですが、化学繊維の洋服はかぶれてしまいます。どんなに寒い時期でもどんなに汗をかく時期でも肌に触れる素材は綿のものを着用しています。

お友達はあったか機能の肌着や、裏起毛のズボンを履いている子も多いですが、我が家ではあったか機能はありません。

その代わり綿の厚手の温もりのある肌着や、綿素材の暖かいズボンを履いたりしています。冬場は綿素材の衣類を探すのが大変ですが、長男が小さい頃に比べると最近増えてきたように感じます。

綿の方が自分で体温調節できるようになると聞いたこともあるし、我が家の子供達は寒さに強くなった気がします。

最後に

とにかく動きたい男の子達。動きやすさとカッコよさ(母と基準はちがいますが)が大切なようです。

女の子のような見た目のこだわりはあまり無いけれど、思いっきり遊べる動きやすい服装が良いですね。

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