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イヤイヤ期ってどんな感じ?対処法とアドバイスを先輩ママパパ50人に聞いてみました☆

今回は、「第一次反抗期」とも呼ばれるイヤイヤ期について先輩ママパパ50人にアンケートをとりました。

苦戦するこのイヤイヤ期をどうやって乗り切ったのか、先輩ママパパからのアドバイスとともにご紹介します。

現在、このイヤイヤ期の壁にぶつかっているママパパはぜひご覧になってくださいね。

イヤイヤ期が始まった時期

圧倒的に多かったのが「2歳からイヤイヤ期が始まった」(19人)という声でした。

イヤイヤ期が訪れるのは、だいだい2歳ごろからだと言われていますが、やはりこのアンケートでも同じような結果になりましたね。
 
2番目に多かったのが1歳半(11人)、一票差で2歳半(10人)からイヤイヤ期が始まった、という結果が出ました。

子供の成長は個人差がありますので、早かったり、遅かったりは当然のことと思います。

平均として2歳がイヤイヤ期の始まりのようです。

イヤイヤ期が落ち着いた時期

イヤイヤ期が落ち着いた時期として1番多かったのが3歳(16人)です。そして16人のうち、5人が現在もイヤイヤ期が続いているという結果でした。
 
2歳からイヤイヤ期が始まり、3歳を目途に落ち着くというデータになっているので、期間としては1年ほど続くパターンが多いようです。

中には「2歳から5歳まで続いたよー」という声もありました。
 
ただ、イヤイヤ期間にも波があって、毎日常にイヤイヤしているという訳ではないというお声もありましたよ。

今現在、イヤイヤ期に奮闘中のママパパも「いつ終わるんだー」と思っていらっしゃると思います。
 
終わりが見えないというのはママパパもしんどくなっちゃうと思うので、「だいたい3歳くらいに落ち着くのかなー」程度に頭の片隅に置いてみてください。
 
なんとなくでも終わりの時期を知っていると、心が少し軽くなりますよ。

イヤイヤ期の様子とその対処法

具体的にイヤイヤ期にどのようなことが起こり、先輩ママパパがどうやって乗り越えたのか、その対処法をご紹介していきます。

1.ごはんを食べない

ご飯を可愛く子供が喜びそうなものにする。パンダのおにぎりなど。お皿もできるだけかわいいものにする。(4歳の女の子、20代女性)
スプーンも大人用のものを用意したら、面白がって使い始めました。(3歳の女の子、30代女性)
ご飯は無理やり食べさせずしばらく放っておくと自分から黙って食べ始めた。(2歳の男の子、20代女性)

2.着替えない

「服を着ない」「靴を履かない」に対しては自分で好みの物を選ばせました。

自分でやりたい時期だったので“お母さんがやる”と気に入らないので“お手伝いするね”と言って一緒に着たりしました。(2歳の女の子、30代女性)

どんなに親から見たセンスが悪くても好きな服を着せる。どうしても親が譲れない時は子供が出してくる前にその服を隠して洗濯中ということにする。(3歳の女の子、30代女性)
活動自体を楽しくするために、自分と競争したり、この音楽が鳴っている間にお着替えできるかな?と声かけしてました。(5歳の男の子、30代女性)

3.外出先でのワガママ・帰らない

お出かけの時には、できるだけ時間に余裕を持ち行動する。

電車を無理に降りた後は、駅のホームで寝転がって泣いていました。抱こうとしても、なだめようと声を掛けても効果なしでした。

本人が泣けるだけ泣いて、気持ちが落ち着くのを待たなければなりませんでした。時間に余裕がないと、こちらもイライラしてしまうので、逆効果です。(9歳の女の子、30代女性)

「嫌なんだね。」と受け入れて、「じゃあこうしよう。」と伝えるもきっと嫌と帰ってきます。「じゃあやっぱりこうしよう。」と元に戻ってみる。(5歳の男の子、30代女性)
女性の口コミ
女性の口コミ
違うことに気を向けさせる、話題を変える。(8歳の男の子、40代女性)

4.お風呂を嫌がる

私は親と同居していたので私では駄目な場合は親に対応してもらいました。人が変わるとちゃんとしてくれる事も多かったので。

あとは駄目だと思うのですがお菓子で釣ったりテレビで釣ったりもしました。(3歳の男の子、30代女性)

強制的に脱がせてお風呂に入れる。(2歳の男の子、30代男性)

この他にも、

  • 保育園からの帰りの道は決まっていてそれ以外の寄り道は許されない
  • 何でもかんでもママにやってもらわなきゃ嫌だ。でも自分なりのやり方でやってもらえないと泣く。

というようなイヤイヤもあります。

生活習慣に関するイヤイヤから、子供のこだわりに関するイヤイヤまで幅広い内容です。

基本的には「とりあえず何でもイヤ!」という時期なので、現在奮闘中のママパパも少し肩の力を抜いて接してみてくださいね。

イヤイヤ期で悩んでいる方へのアドバイス

イヤイヤ期が子供の成長にとって必要なものだとわかっていても、どうしてもイライラしてしまったり、そんな自分に嫌気がさしてしまったりしますよね。

イヤイヤ期の子供と向き合い、頑張っているママパパへ、先輩ママパパからアドバイスを頂きました。

いつかおさまります。これに尽きる。いつまでもは続かない!(5歳の女の子、30代女性)
毎日お疲れ様です。あの手この手でイヤイヤ騒ぎ出して、こちらが泣きたくなりますよね。母も限界だと思います。そんな時はもう、放置です。

怒鳴って、手を出してしまうくらいなら、ちょっと騒がせておきましょう。そしたらお互い落ち着きます。頑張ってください。(7歳の女の子、20代女性)

もう少し大きくなったらなんでも自分でしますし、こぼさないでもご飯も食べられるようになりますので無理してイヤイヤ期に親が頑張ってやらせなくてもいいと思います。

親にストレスがないこと、笑顔で接する環境ができることが、まずはイヤイヤ期の子供には大切なのかなと私は思いました。
 
あとは親御さん自身も趣味を見つけること。子供を寝かしつけたあとにちょこっとでもできる趣味でストレスを発散させられたら、とても円滑に毎日を過ごすことができると思います。
(4歳の女の子、20代女性)

イヤイヤ期の時は、この状態がいつまで続くのか、正直イヤになってしまうこともあるかと思います。ある程度、時間が解決してくれると思うので、焦らずに乗り切りましょう。

子どもが安全な場所にいる場合は、一度、子どもと距離を置いて、自分の気持ちを落ち着けることも大事だと思います。

周囲に頼れる人がいるようなら、一人で抱え込まず、自分の時間も作るようにして下さい。
(9歳の女の子、30代女性)

イヤイヤに向き合うのも大事だけれど、母親がそれでしんどくならないために適当に放っておくことも手だと思う。

子供は多かれ少なかれ皆通る道だから「おう、いつものイヤイヤが始まったぜ。」ぐらいに思っておいた方が楽。

放っておくと子供が自分なりに折り合いをつけて立ち直ることもあり、それが子供の成長につながる部分もあると思う。(3歳の女の子、30代女性)

このように全体としては「いつかは終わる」ということを先輩ママパパはおっしゃっています。そのうえで、ママパパも頑張りすぎずに過ごしてみてください。
 
「イヤイヤ」と泣いている姿を動画にとってカメラ越しに見ると、イライラするよりもだんだん笑えてきたりするので、イライラをしのぐ手段としても、思い出として残すためにもおすすめですよ。

最後に

ある日突然我が子にやってくるイヤイヤ期。

どうやら大変らしいと覚悟はしていたけど、それは想像以上に壮絶で疲れるものですよね。親も人間ですから、どうしてもイライラしてしまうときもあります。

でもそんな自分を決して責めないでくださいね。イライラするのは、お子さんとしっかりと向き合っている証拠です。立派にママパパとしてやっている証拠なんです。

いつかは終わる。その「いつか」は必ずやってきます。

先が見えず、目の前の小さな怪獣の暴れ具合に心が疲れてしまうときもあるけど、イヤイヤ期にも終わりがあることを覚えておいてください。

そしてママパパも上手に息抜きしつつ、愛すべき小さな怪獣をたくさん抱きしめて「今」を一緒に過ごしてください。

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