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自然と歌を覚えたり音感も育つ!?楽しく知育要素満載の「音の鳴る絵本」は0歳から長く使える!

この記事の筆者
5歳の男の子と1歳の女の子を子育て中のあずみさん。以前保育士として働かれていたこともあり、たくさんの育児用品に助けられたそうです。

今回のあずみさんおすすめの育児グッズ
音のなる絵本

音の鳴る絵本。さまざまな呼び方やシリーズがありますが、子ども用品店や書店などで一度はこういった絵本を目にしたことがある方は多いかと思います。

音絵本

ボタンを押すと、さまざまな歌や効果音が流れたり、ピアノの本であれば鍵盤を落とすと「ド・レ・ミ~」と演奏ができたりしますよね!
 
我が家では、上の子が0歳の頃からこういった音の鳴る絵本を使っているのですが、テレビやCDで歌を聴くのとも、何も流さず歌って聴かせてあげるのとも、また違った良さや楽しさのある知育おもちゃだと感じています。
 
まず、こういった絵本に収録されている曲は、ほとんどが子どもになじみ深い童謡(ときどき歌謡曲も!)ですよね。
 
付属の絵本で絵を見ながら、たとえば「もりのくまさん」なら、絵と言葉(歌)で「くまさん」を教えてあげながら、曲のリズムや歌う楽しさを一緒に伝えてあげられます!
 
もちろん歌とリンクした映像の流れるDVDや幼児番組もありますが、子どもが自分のタイミングでボタンを押して曲が流れ始め、それをママと一緒に楽しむことができるのは、絵本の魅力かと思います。
 
子どもにとっては指先でボタンを押すということひとつをとっても、指先の運動であったりさまざまな良い刺激がありますよね♪またページをめくったり鍵盤や効果音のボタンを押すのも、新鮮な刺激がいっぱいです!
 
ちなみに、うろ覚えの歌や知らなかった歌でも、絵本を通して親も覚えたり歌詞を見ながら歌ってあげることができるので、「子どもの耳にきちんとしたリズムや歌詞を伝えてあげたい」と思われる方にも良いかと思います。
 
さまざまな絵本がありますが、我が家ではクリスマス用の絵本も用意しています。クリスマスは、私が自分が子どもの頃にワクワクしたイベントで思い入れがあったため、今度は子どもとワクワクを共有したいと思い購入しました。
 
誰もが口ずさんだことのある「あかはなのトナカイ」などいろいろな曲が入っていて、上の子が小さい時から(一度壊れたので新たに買い直したのですが)活用しているので、保育園でクリスマスの曲を習い始めたときから楽しく歌うことができたり、今年は1歳の妹に教えてあげる役回りをしながら歌を楽しんでくれています。
 
こういった絵本は、対象年齢が低そうに感じますが、我が家ではこのように5歳の上の子も十分楽しんでくれていますし、ピアノ付きのものは、ちょっとした練習もできるのも(譜面付きの絵本も多いです!)嬉しいポイント!
 
ピアノを習っていない我が子も、興味から弾き始めて、いまでは「きらきらぼし」「かえるのうた」などを片手で楽譜を見ずに弾くことができるようになりました。
 
絵本にしては値段が高めなことが多く、赤ちゃんがたたくような使い方をした場合少し壊れるのが早いといったデメリットはありますが…。
 
それでも、「壊れたらまた買ってあげよう」「いいのがあれば追加しよう」と思えるほど、子どもの食いつきも親子のコミュニケーションツールとしての機能も十分だと私は思います!
 
赤ちゃんへのクリスマスプレゼントなどにもおすすめです♪

ABOUT ME
あずみ
2児(4歳差兄妹)のママ。   以前は学童保育や保育園で働いていました。 現在は子育てをしながら在宅ライターをしています。 育児もパソコンも日々勉強中…! 便利グッズとおいしい食べ物はどんどん試してみたい派です(笑) よろしくお願いします。
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